セミナー名:人生・仕事の成果を変える戦略的人生設計
講師:嶋津良智
講師紹介:1965年東京生まれ。ペイフォワードビジネスカレッジ代表。大学を卒業後、IT系ベンチャー企業に入社。入社2年目に同企業が当時日本最短記録で株式上場を果たす。同期100名の中でトップセールスマンとして活躍し、その功績が認められ24歳の若さで最年少営業部長に抜擢され、3ヶ月でマネージャーとして全国NO1になる。28歳の時に独立、代表取締役社長に就任し、翌1994年、縁あって知り合った二人の経営者と、業界初のフランチャイズ事業をスタートさせるに当たり、合弁で会社を設立。2004年には、創業以来一つの目標であった株式上場を果たす。実質5年で52億の会社に育て上げ、現在は第一線からは退き非常勤の社外取締役として後進の育成や、独特のコンサルティング手法で各界の企業をバックアップしている傍ら、講演・セミナーなどで若手経営者・ビジネスマン・学生を中心に‘ペイフォワードビジネスカレッジ’を主宰し、次世代を担うリーダーの育成に取り組んでいる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日は、先月参加した、11時間セミナー(10時〜21時まで)についてご紹介します。
帰りはさすがにぐったりでしたが、内容はとても素晴らしいものでした。
今日は心に残ったことをいくつかご紹介したいと思います。
1.微差・僅差の法則
A--B--C--D
A→Bは小さい変化かもしれない。でも勇気を持って、A→B、B→C、C→Dへと変わっていけば、AとDの間に大きな変化が出来ていることに気が付く。
2.枠組み
質問.あなたは卵をいっぺんに10個飲めますか?
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
答え出ました?
はいと答えた方→なんでそう思ったのですか?
いいえと答えた方→なんでそう思ったのですか?
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
理由も出ました?
さてさて、みなさんは、「卵をいっぺんに10個飲めますか?」という質問に対して、にわとりの卵を想像しませんでしたか?
でも卵と言っても、キャビアも卵だし、いくらも卵です。
キャビアだったら、いっぺんに10個、余裕で食べられますよね?
何が言いたいかというと、
「先入観は真実を見落とす」ということです。
例)現実:太陽は東から昇り、西に沈む
真実:太陽が動いているのではなく、地球が太陽の周りを回っている
「太陽は東から昇り、西に沈む」という”現実”ばかりに目がいくと、実は「太陽が動いているのではなく、地球が太陽の周りを回っている」という”真実”を見落とすことになる。
教訓:「これは絶対無理」とか、「常識で考えたら○○」などという、先入観を持たずに、真実を見るべし
3.真実は一つ、解釈は無限
質問. あなたが波止場を歩いていると、後ろから走って来た人がぶつかってきて、あなたは海に投げ出されてしまいました。その時のあなたの反応は?
1.「落としてくれてありがとう」と感謝する
2.「ちょっと〜、何するのよ〜」と怒る
3.「あー夏でよかった」とポツリと言う
4.何も言わずにがまんする
私は2番かな(笑)。
実は、これは実際に松下電器の創業者である、松下幸之助氏が経験した事件だそうですが、彼の反応は、3番だったそうです。
部下が「文句言ったらどうです?」って言ったら、「文句言ったら、この濡れた服が乾くとでも言うのか?そうでないなら、急いでるので、さっさと行くぞ」と、スタスタと歩き出したそうです。
”海に放り出された”という事実は一つでも、その解釈の仕方は、人それぞれ、無限にあるということですね。
教訓:辛いことや悲しいことがあっても、それを「辛い」とか「悲しい」と解釈するかどうかは自分次第。どうせ時間が経てば立ち直るんだったら、悲しんでる時間がもったいないので、次に進みましょう〜。
4.第一次感情を示すべし
例:大事な娘が、門限を破って、深夜遅くに帰宅した。
「なんでこんな遅いんだ!門限は22時のはずだろう!」
と怒るのは、氷山の一角である、第二次感情。
実は「怒る」という第二次感情の下には、「心配」や「期待」という第一次感情が存在する。

門限を破った娘に対し、第一次感情を示せば、
「お父さんは、○○の帰りが遅いから、何かあったんじゃないかととても心配したんだよ」
となる。
教訓:第二次感情を示す人がとても多い。第一次感情を示すべし。
※第一次感情の話はかなり図星、というか、身に覚えがあるのでグサッときました。ほんとはとっても心配してたのに、「何してたの?」とつい怒ってしまう。。。明日から素直に第一次感情を出すように気をつけます(笑)。
他にも、
・過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる
・1日24時間という時間は有限、使い方は無限
・逆境は幸せの前奏曲
・80:20の法則
・逆算の論理
・成功への7つのステップ
・成果を創り出す8要素
などなど、いろんな知恵を授かり、11時間はあっという間に過ぎました。
最後は、実際に自己の棚卸をして、目的・目標の形成や、年間計画書、自分株式会社経営計画書などを作成し、自分は何のために生きているのか、何の為に働くのか、何の為に成功したいのか、を考えさせられました。
<あとがき>
ほんと、目標もなく、だらだらと過ごしていると、月日はあっという間に過ぎていきますよね。今年の年末に、1年を振り返った時、「今年は、これとこれとこれを達成できた有意義な年だった」と言えるようにがんばりたいと思います(*^-^*)/
講師:嶋津良智
講師紹介:1965年東京生まれ。ペイフォワードビジネスカレッジ代表。大学を卒業後、IT系ベンチャー企業に入社。入社2年目に同企業が当時日本最短記録で株式上場を果たす。同期100名の中でトップセールスマンとして活躍し、その功績が認められ24歳の若さで最年少営業部長に抜擢され、3ヶ月でマネージャーとして全国NO1になる。28歳の時に独立、代表取締役社長に就任し、翌1994年、縁あって知り合った二人の経営者と、業界初のフランチャイズ事業をスタートさせるに当たり、合弁で会社を設立。2004年には、創業以来一つの目標であった株式上場を果たす。実質5年で52億の会社に育て上げ、現在は第一線からは退き非常勤の社外取締役として後進の育成や、独特のコンサルティング手法で各界の企業をバックアップしている傍ら、講演・セミナーなどで若手経営者・ビジネスマン・学生を中心に‘ペイフォワードビジネスカレッジ’を主宰し、次世代を担うリーダーの育成に取り組んでいる。
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今日は、先月参加した、11時間セミナー(10時〜21時まで)についてご紹介します。
帰りはさすがにぐったりでしたが、内容はとても素晴らしいものでした。
今日は心に残ったことをいくつかご紹介したいと思います。
1.微差・僅差の法則
A--B--C--D
A→Bは小さい変化かもしれない。でも勇気を持って、A→B、B→C、C→Dへと変わっていけば、AとDの間に大きな変化が出来ていることに気が付く。
2.枠組み
質問.あなたは卵をいっぺんに10個飲めますか?
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答え出ました?
はいと答えた方→なんでそう思ったのですか?
いいえと答えた方→なんでそう思ったのですか?
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理由も出ました?
さてさて、みなさんは、「卵をいっぺんに10個飲めますか?」という質問に対して、にわとりの卵を想像しませんでしたか?
でも卵と言っても、キャビアも卵だし、いくらも卵です。
キャビアだったら、いっぺんに10個、余裕で食べられますよね?
何が言いたいかというと、
「先入観は真実を見落とす」ということです。
例)現実:太陽は東から昇り、西に沈む
真実:太陽が動いているのではなく、地球が太陽の周りを回っている
「太陽は東から昇り、西に沈む」という”現実”ばかりに目がいくと、実は「太陽が動いているのではなく、地球が太陽の周りを回っている」という”真実”を見落とすことになる。
教訓:「これは絶対無理」とか、「常識で考えたら○○」などという、先入観を持たずに、真実を見るべし
3.真実は一つ、解釈は無限
質問. あなたが波止場を歩いていると、後ろから走って来た人がぶつかってきて、あなたは海に投げ出されてしまいました。その時のあなたの反応は?
1.「落としてくれてありがとう」と感謝する
2.「ちょっと〜、何するのよ〜」と怒る
3.「あー夏でよかった」とポツリと言う
4.何も言わずにがまんする
私は2番かな(笑)。
実は、これは実際に松下電器の創業者である、松下幸之助氏が経験した事件だそうですが、彼の反応は、3番だったそうです。
部下が「文句言ったらどうです?」って言ったら、「文句言ったら、この濡れた服が乾くとでも言うのか?そうでないなら、急いでるので、さっさと行くぞ」と、スタスタと歩き出したそうです。
”海に放り出された”という事実は一つでも、その解釈の仕方は、人それぞれ、無限にあるということですね。
教訓:辛いことや悲しいことがあっても、それを「辛い」とか「悲しい」と解釈するかどうかは自分次第。どうせ時間が経てば立ち直るんだったら、悲しんでる時間がもったいないので、次に進みましょう〜。
4.第一次感情を示すべし
例:大事な娘が、門限を破って、深夜遅くに帰宅した。
「なんでこんな遅いんだ!門限は22時のはずだろう!」
と怒るのは、氷山の一角である、第二次感情。
実は「怒る」という第二次感情の下には、「心配」や「期待」という第一次感情が存在する。

門限を破った娘に対し、第一次感情を示せば、
「お父さんは、○○の帰りが遅いから、何かあったんじゃないかととても心配したんだよ」
となる。
教訓:第二次感情を示す人がとても多い。第一次感情を示すべし。
※第一次感情の話はかなり図星、というか、身に覚えがあるのでグサッときました。ほんとはとっても心配してたのに、「何してたの?」とつい怒ってしまう。。。明日から素直に第一次感情を出すように気をつけます(笑)。
他にも、
・過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる
・1日24時間という時間は有限、使い方は無限
・逆境は幸せの前奏曲
・80:20の法則
・逆算の論理
・成功への7つのステップ
・成果を創り出す8要素
などなど、いろんな知恵を授かり、11時間はあっという間に過ぎました。
最後は、実際に自己の棚卸をして、目的・目標の形成や、年間計画書、自分株式会社経営計画書などを作成し、自分は何のために生きているのか、何の為に働くのか、何の為に成功したいのか、を考えさせられました。
<あとがき>
ほんと、目標もなく、だらだらと過ごしていると、月日はあっという間に過ぎていきますよね。今年の年末に、1年を振り返った時、「今年は、これとこれとこれを達成できた有意義な年だった」と言えるようにがんばりたいと思います(*^-^*)/
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