ビジネスセミナー研究室

独立起業を目指して、アメリカ&日本で受講したビジネスセミナーや講義の内容を中心にご紹介しています
2017/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



今日もブログ見てくださってどうもありがとう(*^-^*)。

↓皆様のクリックが励みになっています☆

banner_02.gif
テーマ:2度目のチャレンジ ~体験を活かす~

パネリスト:市川善彦
日本ガードサービス株式会社 代表取締役社長
1952年長崎県生まれ。中学の時、父親の事業倒産で、一家離散となる。その後高校を中退して、単身上京。スーパーの店員、警備員、自衛官などの数々の職業を経験し、24歳の時、裸一貫で警備保障会社を創業。完全無借金の優良企業に育て上げる。「ありがた経営論」、「半分の法則」、「中真面目論」など、ユニークな経営理論を展開し、現役経営者のみならず、2代目経営者や若手経営者からも多くの支持を得ている
著書
『「幸せ」を呼ぶ30個のダイヤモンド―生きる“勇気”が湧いてくる本』
「全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方」
「小さな会社 生き残りのルール」
「私はこうして倒産寸前のオンボロ会社を資金繰り無縁の完全無借金会社に育て上げた」
「入門 親から引き継いだ小さな会社の社長業―どんな困難でものりこえられる力強い社長をつくる」など

パネリスト:嶋津良智
1965年東京生まれ。カルチャー・アセット・マネジメント株式会社 代表取締役社長 兼 ペイフォワードビジネスカレッジ代表。
大学を卒業後、IT系ベンチャー企業に入社。入社2年目に同企業が当時日本最短記録で株式上場を果たす。同期100名の中でトップセールスマンとして活躍し、その功績が認められ24歳の若さで最年少営業部長に抜擢され、3ヶ月でマネージャーとして全国NO1になる。28歳の時に独立、代表取締役社長に就任し、翌1994年、縁あって知り合った二人の経営者と、業界初のフランチャイズ事業をスタートさせるに当たり、合弁で会社を設立。2004年には、創業以来一つの目標であった株式上場を果たす。実質5年で52億の会社に育て上げ、現在は第一線からは退き非常勤の社外取締役として後進の育成や、独特のコンサルティング手法で各界の企業をバックアップしている傍ら、講演・セミナーなどで若手経営者・ビジネスマン・学生を中心に‘ペイフォワードビジネスカレッジ’を主宰し、次世代を担うリーダーの育成に取り組んでいる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

市川社長の例え話は面白い!今回は私が汲み取った、お二方から創業者へ向けてのメッセージをご紹介したいと思います。

1.プライドを捨てろ
かっこつけると必ず失敗する。自分がアホだと思えば、笑われても、けなされても大丈夫。

2.人の話は半分聞け
セミナーでの成功者の話は、100%自分が使えるものではない。全てを鵜呑みにするのではなく、使える部分だけ参考にして、残りの半分は自分自身で考えろ。

3.大事なのは「迫力」だ
落ちている貝を拾って磨いて刃にしろ。セミナーに行きまくってる人は、長いさおを何本も背中にしょっているのと同じ。肝心な時に抜けない。どうすればいいか?半分に折って腰にさせ。そうすれば抜ける。迫力があれば世の中で通用することが多い

4.叱ってくれる人間を身近に置け
社長は叱られることが少なくなる。いかに叱ってくれる人間を身近におくか、これが大事。

5.人を使うことができてはじめて社長だ
社長が会社にいなくても部下が進んで動くような仕組み作りをすべし。

6.叱るべき時には叱れ
オブラートに包んだような叱り方はダメ!叱る時は1対1で。他の社員の前では叱らない。叱る時には、部下の母親の立場や気持ちで叱る。なぜなら、母の根底には、息子を活かそうという心があるから。

7.社長だ部長だとふんぞり返るな
人をうまく使えるようになるには、部下の視点にまで下りることが大切。

8.自分を知れ
どんなときに自分が幸せや楽しさを感じられ、達成感や充実感を得られるのか。自分は会社を興すのが上手か、会社を育てるのが上手か、棚卸しをすべき。

9.部下は違うタイプを使え
会社経営は、「創って、走って、守る」。全員走るタイプ(=営業マン)じゃうまくいかない。

10.失敗を恐れすぎるな
じっとしていれば、転ばないで済む。歩いたり走ったりすれば、つまずく可能性は高まるが、何かに辿り着ける可能性も高くなる。大きな失敗の前に小さな失敗をすべし。

11.自分の夢をたくさんの人に話せ
ありとあらゆる人に話せ。そうすれば、よい解答やアイディアが出てくる。

12.人を大事にしろ
そうすれば、人はどんな目にあっても支援してくれる。仲間、社員、客、支援者など、人を大事にしない人は長続きしない。


他にも、

言いたいことを言える社風にする為に、同僚を積極的に褒める取り組みをした話(他の社員が行った良いことに対して点数をつけて評価し、点数が貯まったら景品をプレゼントした)や、

宴会での3本締めとは、武士が初陣する時、母親が縛ってくれた、

鉢巻 「背を向けずに家の名誉を守れ」という意味が込められている
腰紐 「腹をくくれ」という意味
わらじの紐 「油断せずに大将の首を取れ」という意味

の3本の紐に由来する話をして、これは創業にも置き換えられるなどなど、例え話が満載の楽しい講演でした(^ ^)。

<あとがき>
今回は内緒で参加したので、隠れながらこっそり聞いていたのですが、まんまと見つかり、パネルディスカッションの後に、「"なんでここにいるんだビーム”送ってたの気がついた?」って嶋津氏にハタかれました(笑)。「どこにでも出没するなー」とあきれられましたが、今後も懲りずにいろんなセミナーに出没して、ブログにアップしていきたいと思います(^ ^)v


「全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方」
市川 善彦 (著)




「小さな会社 生き残りのルール」
市川 善彦 (著)




『「幸せ」を呼ぶ30個のダイヤモンド―生きる“勇気”が湧いてくる本』
市川 善彦 (著), アスカビジネスカレッジ (編集)




「私はこうして倒産寸前のオンボロ会社を資金繰り無縁の完全無借金会社に育て上げた」
市川 善彦 (著)




「入門 親から引き継いだ小さな会社の社長業―どんな困難でものりこえられる力強い社長をつくる」
市川 善彦 (著)



スポンサーサイト



今日もブログ見てくださってどうもありがとう(*^-^*)。

↓皆様のクリックが励みになっています☆

banner_02.gif
コメント
この記事へのコメント
よびりん
話の、
ポイントをシッカリと
抑えられていますね。
驚きました(^^)
2006/04/05(水) 12:50:31 | URL | 市川 善彦 #-[ 編集]
市川社長直々にコメント頂き、大変光栄です。
「よびりん人生大学」読破目指します!
2006/04/05(水) 21:38:03 | URL | labchan #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://labchan.blog15.fc2.com/tb.php/92-bdcc6778
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。