ビジネスセミナー研究室

独立起業を目指して、アメリカ&日本で受講したビジネスセミナーや講義の内容を中心にご紹介しています
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講演名:ドラッカー経営思想の真髄-ドラッカーから学ぶ企業経営
講師:上田惇生
講師紹介:ものつくり大学名誉教授。ドラッカーの著作のほとんどを翻訳し、ドラッカー思想について執筆、講演をしている。ドラッカーから、「もっとも親しい友人」、「日本での分身」と言われている。
関連書籍P・F. ドラッカー の著書
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Peter Druckerは、ビジネス界にもっとも影響力を持つ思想家として知られ、「マネジメントの父」とも呼ばれています。米国クレアモント大学院大学教授で、経営学の第一人者。1909年、ウィーン出まれの95歳(11/19で96歳)です。

今回の講演ではドラッカーの経営思想について教えていただきました。心に残ったものをいくつか紹介したいと思います。

未来について言えること
1.わからない
2.今日と違う

未来がわかる方法
1.自分で作る
事業をつくるひとが世の中を変えていく

2.すでに起った未来を利用する。
発生から影響が出るまでにはタイムラグがあるので、すでに起こった出来事から未来を予測することができる。例えば、今、日本で少子化が起こっているとすれば、何年か後には大学が打撃を受ける、という未来が見える。

強みに集中すべき
成果は強みから生まれるので、強みを伸ばすべし

自分の強みを知る方法
1.フィードバック分析
何かを始める時に、「期待する成果」を書きとめておく。期待する成果が出たものは「強み」とし、逆のものは「弱み」とする。

2.人に聞く
「私の強みって何だと思う?」と人に聞いてみる

創業の三つの心得
1.小さく創める
2.シンプルに創める
3.トップを目指す

創業後の三つの心得
1.予期せぬお客様が本当のお客様

2.キャッシュが大事
うまくいけばいくほどキャッシュが必要になる

3.チームの編成
得意技を持っている人たちと組むべし

経営者の心得
・為されるべきことを考える
「なすべきこと」ではなく、「なされるべきこと」を考える、つまり、客観的に考えろということ。

・会社のためを考える
なんのために経営するのか、社会にとっての会社の意義を考える。

・人事の復帰権を与える。
ミスしても、やり直す機会を与えるべし

・月間報告
うまくいかなかった理由に多くの時間を費やすより、うまくいったものをさらに伸ばすことに時間を割くべし

などなど多数。

企業は陳腐化する
陳腐化させない秘訣は、自らが変化を作り出すこと。イノベーション(発明・発見)のための機会を充分に活用すべし

イノベーション(発明)の種
1・予期せぬことをすること
2・ギャップの存在
3・ニーズの存在
4・産業構造の変化
5・人口構造の変化
6・認識の変化
7・新しい知識

何をもって憶えられたいのか

私はどんなことで憶えられたいんだろう。自分の強みを生かして社会に貢献できることは何だろう。何をするために生まれてきたんだろう、といろいろと考えさせられました。

講演後、上田教授にいくつかの疑問点を質問し、最後に、「数あるドラッカーの著書の中で、起業家がぜひ読んだ方がいいのはどれですか?」と聞いたら、「プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか」と、「チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ! 」だと教えて下さいました。さっそく読んでみようと思います。

「プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか」
P・F. ドラッカー (著), Peter F. Drucker (原著), 上田 惇生 (翻訳)




「チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ!」
P・F. ドラッカー (著), Peter F. Drucker (原著), 上田 惇生 (翻訳)




<あとがき 1>
ちょうど、ドラッカーの著書、「経営者の条件」を読み終わったところだったので、タイムリーな講演でした。

↓私が読んだドラッカーの本。

「経営者の条件」
P・F. ドラッカー (著), Peter F. Drucker (原著), 上田 惇生 (翻訳)



目次
第1章 成果をあげる能力は修得できる
第2章 汝の時間を知れ
第3章 どのような貢献ができるか
第4章 強みを生かせ
第5章 最も重要なことから始めよ
第6章 意思決定とは何か
第7章 成果をあげる意思決定とは
終章 成果をあげることを修得せよ

題名には「経営者の」とあるけど、全ての人におすすめできます。なぜなら、この本は、人をマネジメントする方法について書かれているのではなく、自分をマネジメントする方法について書かれているので。ドラッカー曰く、“ほかの人間をマネジメントできるなどということは、証明されていない。しかし、自らをマネジメントすることは、常に可能である”そうです。生きていくうえで必要なヒントが沢山散りばめられた本です。

いろいろな成功者の本を読んでいくうちに、成功者にはいくつかの共通点があるのでは、と思うようになりました。もう一回はじめから読み直してみようと思います。

<あとがき 2>
今日はハロウィーンですね。去年の今頃は、友達数人と仮装してCastro St.に行ったなぁ。私は、スプレーで髪の毛真っ白にして、大きな黒い帽子かぶって、マント着て、魔女になりました(^ ^)v。懐かしいなぁ。あれからもう1年経つなんて、ほんと月日が経つのは早いです。

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