ビジネスセミナー研究室

独立起業を目指して、アメリカ&日本で受講したビジネスセミナーや講義の内容を中心にご紹介しています
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セミナー名:創業塾
講師:吉田 雅紀
講義内容:失敗の法則から学ぶ正しい起業の仕方
講師のおすすめ本ベンチャー創造の理論と戦略―起業機会探索から資金調達までの実践的方法論 ←ベンチャー企業の社長のバイブル本。
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先日、東京都商工会連合会が主催する、創業塾に行ってきました。講師の吉田雅紀さんは、株式会社ベンチャー・サポート・ネットワークの代表取締役社長、ドリームゲートのチーフプロデューサー、そして関西学院大学専門職大学院 経営戦略経営科の教授です。

今日は講義の中から私が心に残ったことを、皆さんとシェアしたいと思います。

1.事業と自分の関係

事業と自分を2つの○で表してみて下さい。



















書き終わりましたか?

○の関係には3通りあるそうです。



1.○の中にもう一つの○がある場合
2.別々の○がある場合。事業と自分は別物。
3.二つの○が重なっている場合

皆さんの「事業」と「自分」の2つの丸はどのような関係になっていますか?

成功する素質がある人の○は、

事業は大きな自分の中のほんの一部。


失敗する傾向がある人の○は、

事業と自分との共有部分が多く、ほとんど事業=自分になっている。よって、事業がなくなると、自分もなくなっちゃう。

↓ちなみに、こんな人もいました


え?私の○はどうだったかって?こ~んな感じでした(^-^)v。

仕事は私の中の一部でしかないので。

講師からの教訓:事業は自分の中のほんの一部分なんだから、失敗してもどうってことないと思え。

2.失敗の法則

ベンチャー企業の創業者達のバイブル本、ベンチャー創造の理論と戦略―起業機会探索から資金調達までの実践的方法論によると、失敗の法則というものがあるそうです。

失敗の法則とは、

起業した人のほぼ全員が失敗する=失敗するのが当然

という考え方です。

講師の方は30代のときに社内ベンチャーで失敗し、なぜ失敗したのだろう、どこが悪かったのだろうと悶々と考えてきたが、この法則を知り、そうか、失敗するのが当然だったのだと気づいたそうです。

でも同じ失敗するのでも、失敗の仕方というものがあり、柔道のように、うまく受身を取り、小さい傷で立ち上がるようにしないといけないようです。

では具体的にはどうすればいいのか?

1.撤退基準を決めておく
ここまでになったら、撤退するという基準を決めておく。あと100万あればどうにかなる、頑張ればどうにかなるとズルズルと引き伸ばすと傷は大きくなるばかり。どうせやめるなら早くやめる。

2.リスク感性を磨いておく。

などなど、No.7まであるけど、詳しくはベンチャー創造の理論と戦略―起業機会探索から資金調達までの実践的方法論を読んで下さいとのことでした。

柔道や、格闘技で一番大事なのは頭。頭を守ること。ビジネスにとって頭とはネットワーク。お金ではない。自分のビジネスを支えてくれる人が何人いるかということ。

長くなるので、講義の後半部分はまた次回ご紹介したいと思います。

↓講師のおすすめ本
ベンチャー創造の理論と戦略―起業機会探索から資金調達までの実践的方法論



<あとがき>
昨日はアメリカ人の友人2人と、サンフランシスコで知り合った友人と4人でランチしました。屋外のテラスで食事したんだけど、最近はだいぶ涼しくなり、サンフランシスコの気候を思い出しました。ランチの後はスタバでPay it forwardを推進するorganizationつくりの打合わせをしました。これは私の仕事とは別の、ライフワークにしていけたらいいなと思っています。
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コメント
この記事へのコメント
事業で失敗しる痛み < 会社をクビになる痛み。
って誰か言ってた。こういう考え方がもっと日本人に浸透すると、もっと起業するひとが増えるだろうにね。

Pay it forward。
映画にペイフォワードってあったね。
あれ良かったよね。
2005/09/26(月) 22:38:39 | URL | Tomo #-[ 編集]
Tomo君、コメントありがとう!うん、私もその映画見て感動しました。今、友達とPIT in Tokyoを作ろうってすすめています。外国人も日本人もいっしょに活動していけたらと思っています。来月オープニングパーティ?やる予定なので、詳細決まったらブログでも紹介するね。
2005/09/26(月) 23:12:07 | URL | labchan #-[ 編集]
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