ビジネスセミナー研究室

独立起業を目指して、アメリカ&日本で受講したビジネスセミナーや講義の内容を中心にご紹介しています
2017/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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牧野真さんの「間違いだらけのマーケティング」の中で、広告の作り方について面白い事が書いてあったので、ご紹介します。

広告の作り方には、

1.「モノ」にフォーカスする方法
2.「人」にフォーカスする方法

の2つの方法があるそうです。

「モノ」にフォーカスするタイプの例:
 ・この商品は、すごい材料でできています。
 ・この商品は、機能や特徴が満載です。
 ・この商品は、お買い得です。

商品の仕様や特性を伝えるもので、ほとんどがこのタイプの広告だそうです。
なんとなく無機質で、人に感動を与えることは難しいようです。

「人」にフォーカスするタイプの例:
 ・この商品を使うと、こんな楽しいことができます。
 ・この商品を使うと、こんな素敵なことが待っています。
 ・この商品を使うと、こんな生活を送れます。

このタイプの広告では、お客さんは、買った後の新しい世界を想像することができ、その商品を使った自分の姿をありありと思い描くことができるそうです。

例えば、私がパソコンの宣伝をするのであれば、「このパソコンはCPUが速く、メモリーやハードディスクの容量も多いです」と機能を宣伝するのも大事だけど、「パソコンを購入したら、インターネットができたり、海外留学中のお子さん(お孫さん)の顔を見ながらチャットができたり、こんな素晴らしい事が待っています」と宣伝した方がお客さんをワクワクさせることができるってことかな?

広告は、「モノ」にフォーカスすることも大事だけど、「人」にフォーカスすることも大事なんだなと思いました。
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