ビジネスセミナー研究室

独立起業を目指して、アメリカ&日本で受講したビジネスセミナーや講義の内容を中心にご紹介しています
2006/01 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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講師:吉田典邦
講師紹介:国際ビジネスのスペシャリストとして、多国間貿易を行う、TransAsia Partners Limited Hong Kong 及び、TransAsia Japan Limited の代表取締役社長。
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港区のインキュベーションセンターで開催された講演会に行ってきました。
吉田社長は、いつもニコニコ、やさしい人柄が伝わってきて、とても和やかな雰囲気の講演でした。世界各国に友人が多いというのもわかる気がします(*^ ^*)。

奥様の創業話や、吉田社長自らが創業した時の話など、いろいろと興味深い話が多かったのですが、その中から何項目かにまとめてみました。

1.起業について
(1)大変な自己犠牲があるので、自分の好きなこと、やってて楽しいことをする
(2)社会的意義があることをする
(3)どこで利益を得るのか、という収益構造をきちんと確認する
(4)最悪のことを考え、それを自分は耐えられるのか考える。もしダメだったら、起業はやめる

2.ピンチになったら
・何かあった時のトラブルは大抵はお金。お金なくても命まで取られることはないと思うことが、ピンチから抜け出すコツ
・信じて明るくやっていけば、なんとかなる

3.自分の成功の秘訣は何だと思うか?
・思い切りがいい
(自信あるのに根拠がない。情熱はあるけど計画性がない)
・短気なので、やってるうちに考える
・こちらからなんでも聞きにいったりする好奇心を持っている

※ちなみに、私が話を聞いていて思った、吉田社長の成功要因は、
1.行動力
ビジネスチャンスはないかとダイエーが入ってる事務所に出入りしていた創業当初の頃、ダイエーの副社長と部長がフランスに交渉に行くという情報をGetし、その足で自分も格安航空券を取り、飛行機の機内で、延々10数時間、ビジネスについて語った。最後はダイエーの副社長が根負けして、フランスで話をする時間を取ってくれた。当時フランスに借りていたオフィスは2部屋だけだったが、たまたま日曜日で、他社のオフィスが休みだったため、自社の名前を書いた紙を入り口に貼り、大きな会社だと思わせた。結局ここで大きなビジネスが発生する。

2.人柄
おだやかな優しい人で、とっても楽観的。友達になりたいなぁと思わせる何かがある。

3.人脈
世界各国に友達が多く、中国との取引でも、競合は大手の三菱商事(しかも沢山の取引額)だったにもかかわらず、「ミスター吉田は私の親友だから」という理由で、取引権利を獲得したりしている。友人が助けてくれることが多い。

って感じかな。


他にも、奥様が英会話スクールを創業した時の資金調達方法や、業種選ぶときのエピソードや、夫婦間での会話などなど、楽しいお話が満載で、参考になりました。

<あとがき>
きゃーもう夜中の4:00amだわ。8:00amには起きなくちゃいけないのに、起きれるかなぁ。
次回のブログは、1/21(土)に参加した、11時間セミナー「人生・仕事の成果を変える戦略的人生設計」についてご紹介します。お楽しみに(^ ^)♪

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テーマ:創業の光と影
パネリスト:堀之内九一郎
1947年鹿児島生まれ。株式会社生活創庫 代表取締役社長。
日本テレビ系「マネーの虎」の出演者のひとり。鹿児島県立鹿屋工業高校卒業後、堺化成工業株式会社入社。父親の死後、家業を継ぐも廃業。その後数々の仕事を転々とし、起業と倒産を繰り返す。東京をめざす途中、浜松で資金が底を尽き、ホームレス生活を送る。捨てられたストーブや電化製品を売って生計を立てるようになり、1988年、生活創庫を設立。15坪の倉庫で商売を始める。1992年には株式会社に組織変更。フランチャイズ200店舗以上をもつ総合リサイクルショップに成長、関連会社を含めた年商は102億円に上る。ホームレスから社長にかけ上がったその成功への執念は人々の心をとらえ、全国各地での講演回数は年間150回以上に及ぶ
書籍「どん底からの成功法則」「野良犬の成功法則」「ごみの山は宝の山だ―使い捨て列島を救う究極のリサイクル商法!」

パネリスト:有馬慎一郎
1960年鹿児島生まれ。株式会社エイムテック 代表取締役社長。
ガス事業に18年間従事した後、ガス廃刊設備の圧力試験において温度補正ができる高精度の検査装置が必要であると考え、2001年に大学・研究機関のニーズを活かした製品開発のメーカーを起業。「ガス漏洩試験装置の開発プロジェクト」を立ち上げ、2003年に「セーバープロ」の国内特許を取得。2004年、九州産業技術センター、第14回センター賞受賞。2005年、特許庁長官表彰受賞、九州ニュービジネス協議会、九州アントレプレナー大賞受賞など、数々の賞を受賞する。同2005年に「セーバープロ」を商標登録する。
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堀之内九一郎さんに会いに行ってきました。以前、「どん底からの成功法則」を読んで、感動し、ぜひ一度お会いしたかったので、感動しました(> <)。

今日は、堀之内社長と有馬社長から聞いた、成功要因や、失敗をどう乗り越えたかなどをご紹介します。

1.成功要因
・社会が信用するノウハウを持つこと
(例)販売ノウハウ、技術、人に頼むノウハウ、お金を出してもらうノウハウ
・社会が信用する経済力を持つこと
 (例)100万円持っていたとしたら、それをどうやって生み出したか説明できるか
・社会が信用する人間性を持つこと
・高い志と成功意欲が強いこと
・お金だけ考えた企業は失敗する

2.失敗をどういう工夫をして乗り越えたか
・恥ずかしいことも、欠点や失敗も、すべて開示することにより、協力者が現れた。
勇気をもって自分を開示したら、周りが変わった。
 (例)ブラックリストに載っているので、絶対無理だと思っていた銀行からの融資だったが、全てを話したら、「面白いヤツだなぁ」と興味を持たれ、担保に「信用」と書いて、融資してくれた。
・いかに資金を作るかが一番大変だった。
→特許を担保にお金を借りた
→役員報酬を高くして、生活費だけ使っていたので、赤字になった時に、ストックしておいた分を使えた。(注)でも役員報酬高くすると、住民税とかも高くなる
→銀行には毎月顔を出し、全てさらけ出し、本音で伝えた。
・いろんな事があって、やめたいと思うことは多々あるが、逃げない!

3.人材採用へのアドバイス
・何をやるために入社するのかがわかっていない人はダメ。
・面接では個人の目的を聞く。明確な目標を持ち、それをきちんと言える人でないとダメ
・自分の能力を出せるかどうか
・その人の得意な事を聞き、それが会社に合っているかどうか
(例)挨拶や掃除はきちんとできるか等
・3ヶ月の試用期間を設けること

4.起業家へのアドバイス
・成功者は大きな夢・情熱を持っている。夢を持ってそれを実行に移す。
じゃないと、年末に1年を振り返った時、何をやったのか思い出せない
・実行しながら修正していく。やってみないとわからない。ビジネスプランをしっかり作ってからやろうと思っていたのでは60歳になっちゃう。
・あんまり考えすぎるとダメ。先のことまで考えすぎると怖くなっちゃう。
・自分を開示すること。本音で話して、初めて気持ちは通じる。人間の誠意は伝わる。

<あとがき>
あっという間の1時間半でした。
自分の全てをさらけ出して初めて、相手も本音で話してくれるって、確かにそうだよなーって思いました。そういえば、昔、自分のことはぜんぜん話さないのに、人の事ばっかり聞いてくる人いたなぁ(笑)。私は別に相手がさらけ出さなくても、自分のこと聞かれたら喜んで答えちゃうけど♪


「どん底からの成功法則」
堀之内 九一郎 (著)



「野良犬の成功法則」
堀之内 九一郎 (著)



「ごみの山は宝の山だ―使い捨て列島を救う究極のリサイクル商法!」




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テーマ:活躍する女性起業家たち
コーディネーター:藤沢久美
1989年国際投信委託に入社。シューローダー投信、ウォーバーグ投信を経て、96年日本初の独立系投資信託評価会社、株式会社アイフィスを元同僚と設立した。99年スタンダード&プアーズ社にアイフィスの営業権を売却、ファンドサービスディレクターを務める。2000年ソフトバンクグループのシンクタンク・ソフィアバンク ディレクターに就任。現在は、NHK教育テレビ「21世紀のビジネス」、ラジオNIKKEI「藤沢久美・大西洋の発掘!未来企業」など、中小企業やベンチャー企業をテーマにした番組を通じて、全国の経営の現場にある様々なヒントを発掘する一方、書籍の執筆、雑誌への寄稿、各地での講演、テレビ・ラジオへの出演等を通じて、投資や企業、経済や経営を。より多くの人が身近に感じる社会を創るべくメディアを活用した、新しいスタイルのインキュベーションに取り組んでいる。
著書「なぜ、御用聞きビジネスが伸びているのか 顧客が自然に集まる10の発想転換」「母とはじめる投資信託―誰でも安心して貯める殖やせる」「確実に増やすための投資信託情報の読み方・活かし方 地球ライフ・ライブラリー―money」「子どもに聞かせる「お金」の話―知識ゼロからの経済学」など多数。

パネリスト:経沢香保子
1973年千葉県生まれ。トレンダーズ株式会社、女性起業塾代表取締役。
慶応義塾大学経済学部卒業後、株式会社リクルートに入社。人材総合サービス事業部に配属され、約200社を担当。エグゼクティブプロデューサーとして、エイ・ワイ・エーネットワーク株式会社にヘッドハンティングされた後、創業間もない楽天株式会社へ移り、楽天大学など様々な新規事業開発に関わる。2000年、26歳でトレンダーズ株式会社を設立し、代表取締役に就任。流行を生み出す年齢層である20~34歳のF1女性を1200人ネットワーク化し、マーケティングを行う。最近では、今後の日本の動向を握るという団塊ジュニア専門のマーケティングサービスも開始。現在では、ネイリスト出張サービス「Every Nail」や、自社の経験を生かしたプレスリリースサービス「広報担当」など続々と新規事業を立ち上げる。2004年に会社組織として、有限会社女性起業塾を設立。最近では、日本初の女性限定ソーシャルネットワーク only1.beを開始し、クチコミで人気。
著書自分の会社をつくるということ

パネリスト:伊藤弘美
1974年東京都生まれ。(有)フェアベリッシュ代表取締役社長。
武蔵野音楽大学を家族の介護などのため中退。12年間にわたる介護体験を経て、リハビリ介護靴を発案・製作。2002年に(有)フェアベリッシュ設立。翌2003年に「フェアベリッシュ」が介護靴、リハビリ用靴として、日本初の商標登録認定を取得する。2004年に福岡産業デザイン賞 環境・福祉部門最優秀賞受賞、2005年にギフト賞 準大賞受賞、その他受賞多数。
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今日は埼玉まで講演を聞きに行ってきました。その中で心に残ったことをご紹介します。

1.これからはイメージがお金になる
好かれる人が儲かる。
自分の会社は成長していくというイメージを与える。
例)自分の会社のイメージと合わせて、講演に行くときも白い服や、明るい色を選ぶようにする。

2.起業する人へのポイント
(1)経営脳になること
経営者に必要なのは、
・マインド(精神)
・テクニック(知識や経験)

テクニックだけではだめ。すべての責任を負ってまで自分の夢を実現したいと言う覚悟があるか。

(2)その覚悟を実現に移すために勉強する
本を読む→自分の会社にあてはめる
素晴らしい経営者の方々が書いた本を読んで、自分もそこからはずれないようにする。

3.社長の仕事
社長は、みんなが楽しく働ける環境作りをすべし。
売れない社員にも売れるようなしくみを作ること。
自分一人ではすべてをできないということを認める。
得意な人に得意な事をお願いする。

4.営業力がない人が起業すると一番失敗に近い
起業する前にお金を稼ぐ力をつけておくこと。
自分の商品・サービスを愛し、知り合いに売ることに恐怖心を覚えないこと。

5.その他アドバイス
・へたに知っちゃうと最初の一歩を踏み出せなくなる
・実際にやってみないとわからないからやってみるべし
・人に会う時は、相手にプラスになる情報・ビジネスアイディアを一つ持っていく
・具体的にやりたいことを明確にすれば、やるべきことが明らかになる
・無料はよくない。価値分のお金をもらうのは当たり前
・自分の見方が大きくなればなるだけ結果も大きくなる

などなど。

他には、女性ならではの楽しい話も沢山ありました。

例えば、女性起業家が選ぶべき結婚相手は、「自分の可能性を狭めない人」「自分のやりたいことを否定しない人」がいいとか、最近周りの女社長は、大学生と付き合ってる人が多いとか、社長業と子育てを両立するには、時間を平面で考えるのではなく、子供と会っている時間に注ぐ愛情の密度を濃くすること、などなど。

なるほど~。社長に限らず、私も、「ビジネスを立ち上げたい」って言った時、「そんなの無理だよ。できるわけないじゃん」って言われて、あーこの人とはやっていけないなって思ったもんな。ビジネスだけでなく、プライベートの面でもいろいろ為になる講演でした。

<あとがき>
講演会場遠かったです~。電車あんまり来ないし、寒いし、凍えそうでした(泣)
でも講演は最高に楽しかった!3人ともとーっても明るくて美人でかわいかったです。行ってよかった。


↓↓↓今日の講師達の著書↓↓↓

「なぜ、御用聞きビジネスが伸びているのか 顧客が自然に集まる10の発想転換」
藤沢 久美 (著)



「母とはじめる投資信託―誰でも安心して貯める殖やせる」
藤沢 久美 (著)



「確実に増やすための投資信託情報の読み方・活かし方 地球ライフ・ライブラリー―money」
藤沢 久美 (著)



「子どもに聞かせる「お金」の話―知識ゼロからの経済学」
藤沢 久美 (著)



自分の会社をつくるということ
経沢 香保子 (著)






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講義名:自分資源の棚卸し~自分自身を分析してみよう!
講師:坂野尚子
講師紹介:1957年 東京生まれ。
株式会社キャリア戦略研究所 所長、株式会社ザ・クイック 代表取締役社長。国際基督教大学卒業後、フジテレビのアナウンサー、ニューヨーク特派員を勤めた後、ニューヨーク、コロンビア大学のビジネス・スクールに留学。経営学修士課程(MBA)を取得後、外資系コンサルティング会社、KPMGPeat Marwickにシニア・コンサルタント、ディレクターとして勤務。企業の経営戦略、市場コンサルティング及びエグゼクティブ・サーチに携わる。1993年11月人材戦略コンサルティング会社㈱キャリア戦略研究所を設立。1996年11月25日㈱ザ・クイック設立。
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新年明けましておめでとうございます。
2006年最初のブログは、自分資源の見直しから始めたいと思います(^ ^)。

キャリアビジョン-現状=キャリア戦略

「なりたい自分」-「現在の自分」、このギャップをどう埋めていくのか、と考えるのがキャリア戦略であり、今後の行動計画になるんですね。


Step1.現状分析をしましょう
自分は今何ができるのか、現時点でのキャリア上の「価値」を知り、自分の強み、弱みを分析する

(1)現在まで、仕事で何を経験してきたか書き出す

例:「部長」とか「営業」とかではなく、具体的に。

(2)仕事や地域活動などで成功したことを書き出す

(3)失敗したことを書き出す

(4)自分の強み、弱みをまとめる

※自分の能力がわからない時は、家族などに聞いてみる


Step2.企業ビジョンを設定しましょう
「こうなりたい」という人生やキャリアのビジョンを設定する

(1)人生をどのようなスピードで送りたいか

(2)あなたの人生は何色にしたいか

(3)死ぬ時に、どういう人生だったと言われたいか

(4)どのくらいの規模の会社を創りたいか

例:5年後、10年後の売上げは?従業員の数は?株式公開は?

(5)自分が考えている会社を経営するために必要な経営者としての能力は?



Step3.現状とビジョンのギャップを検証しましょう

(1)自分の強み・弱み[Step1の(4)]と、自分が考えている会社を経営するために必要な経営者としての能力[Step2の(5)]のギャップは?

(2)そのギャップはどう埋められるか?その期間は?


講師からのアドバイス
・自分はできるんだと信じる
・できないことは人に頼む
・一つ一つにめげないで、きちんと向き合って解決していく
・夢を持ち続け、ビジョンを持って具体的に実行すれば成功する

余談ですが、坂野尚子さんは、人と話をしている時は、「その人の時間をもらっているのだから、何か一つでもその人が「得をした」と思ってもらえるように心がけている」そうです。


自己分析といえば、大学生で就職活動をしている時も、自己分析したなぁ。なつかしい。
私はワクワク楽しい「バラ色」の人生にしたいです♪で、スピードに関しては「ゆっくり」送りたいって書きました。ちなみに講師の坂野尚子さんは「駆け抜けるスピードで」人生を送りたいそうです。

人生のスピードや、何色にしたいか、という問いに正解はなく、自分の人生の価値観を確認するための作業なんだそうです。


<あとがき>
今日は家族全員集合して、お雑煮やらお節料理やら食べまくりました♪ダイエット宣言は
どこへやら~。2006年の目標の一つは、渡米前のスリムな体型に戻ることです(^ ^)v


オークションするなら「ビッダーズ」!

ビッダーズの会員登録は、入会金や会費は一切不要です



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