ビジネスセミナー研究室

独立起業を目指して、アメリカ&日本で受講したビジネスセミナーや講義の内容を中心にご紹介しています
2005/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
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講演名:ドラッカー経営思想の真髄-ドラッカーから学ぶ企業経営
講師:上田惇生
講師紹介:ものつくり大学名誉教授。ドラッカーの著作のほとんどを翻訳し、ドラッカー思想について執筆、講演をしている。ドラッカーから、「もっとも親しい友人」、「日本での分身」と言われている。
関連書籍P・F. ドラッカー の著書
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Peter Druckerは、ビジネス界にもっとも影響力を持つ思想家として知られ、「マネジメントの父」とも呼ばれています。米国クレアモント大学院大学教授で、経営学の第一人者。1909年、ウィーン出まれの95歳(11/19で96歳)です。

今回の講演ではドラッカーの経営思想について教えていただきました。心に残ったものをいくつか紹介したいと思います。

未来について言えること
1.わからない
2.今日と違う

未来がわかる方法
1.自分で作る
事業をつくるひとが世の中を変えていく

2.すでに起った未来を利用する。
発生から影響が出るまでにはタイムラグがあるので、すでに起こった出来事から未来を予測することができる。例えば、今、日本で少子化が起こっているとすれば、何年か後には大学が打撃を受ける、という未来が見える。

強みに集中すべき
成果は強みから生まれるので、強みを伸ばすべし

自分の強みを知る方法
1.フィードバック分析
何かを始める時に、「期待する成果」を書きとめておく。期待する成果が出たものは「強み」とし、逆のものは「弱み」とする。

2.人に聞く
「私の強みって何だと思う?」と人に聞いてみる

創業の三つの心得
1.小さく創める
2.シンプルに創める
3.トップを目指す

創業後の三つの心得
1.予期せぬお客様が本当のお客様

2.キャッシュが大事
うまくいけばいくほどキャッシュが必要になる

3.チームの編成
得意技を持っている人たちと組むべし

経営者の心得
・為されるべきことを考える
「なすべきこと」ではなく、「なされるべきこと」を考える、つまり、客観的に考えろということ。

・会社のためを考える
なんのために経営するのか、社会にとっての会社の意義を考える。

・人事の復帰権を与える。
ミスしても、やり直す機会を与えるべし

・月間報告
うまくいかなかった理由に多くの時間を費やすより、うまくいったものをさらに伸ばすことに時間を割くべし

などなど多数。

企業は陳腐化する
陳腐化させない秘訣は、自らが変化を作り出すこと。イノベーション(発明・発見)のための機会を充分に活用すべし

イノベーション(発明)の種
1・予期せぬことをすること
2・ギャップの存在
3・ニーズの存在
4・産業構造の変化
5・人口構造の変化
6・認識の変化
7・新しい知識

何をもって憶えられたいのか

私はどんなことで憶えられたいんだろう。自分の強みを生かして社会に貢献できることは何だろう。何をするために生まれてきたんだろう、といろいろと考えさせられました。

講演後、上田教授にいくつかの疑問点を質問し、最後に、「数あるドラッカーの著書の中で、起業家がぜひ読んだ方がいいのはどれですか?」と聞いたら、「プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか」と、「チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ! 」だと教えて下さいました。さっそく読んでみようと思います。

「プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか」
P・F. ドラッカー (著), Peter F. Drucker (原著), 上田 惇生 (翻訳)




「チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ!」
P・F. ドラッカー (著), Peter F. Drucker (原著), 上田 惇生 (翻訳)




<あとがき 1>
ちょうど、ドラッカーの著書、「経営者の条件」を読み終わったところだったので、タイムリーな講演でした。

↓私が読んだドラッカーの本。

「経営者の条件」
P・F. ドラッカー (著), Peter F. Drucker (原著), 上田 惇生 (翻訳)



目次
第1章 成果をあげる能力は修得できる
第2章 汝の時間を知れ
第3章 どのような貢献ができるか
第4章 強みを生かせ
第5章 最も重要なことから始めよ
第6章 意思決定とは何か
第7章 成果をあげる意思決定とは
終章 成果をあげることを修得せよ

題名には「経営者の」とあるけど、全ての人におすすめできます。なぜなら、この本は、人をマネジメントする方法について書かれているのではなく、自分をマネジメントする方法について書かれているので。ドラッカー曰く、“ほかの人間をマネジメントできるなどということは、証明されていない。しかし、自らをマネジメントすることは、常に可能である”そうです。生きていくうえで必要なヒントが沢山散りばめられた本です。

いろいろな成功者の本を読んでいくうちに、成功者にはいくつかの共通点があるのでは、と思うようになりました。もう一回はじめから読み直してみようと思います。

<あとがき 2>
今日はハロウィーンですね。去年の今頃は、友達数人と仮装してCastro St.に行ったなぁ。私は、スプレーで髪の毛真っ白にして、大きな黒い帽子かぶって、マント着て、魔女になりました(^ ^)v。懐かしいなぁ。あれからもう1年経つなんて、ほんと月日が経つのは早いです。

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講演名:ディズニーランドで教わった顧客の心をつかむ「感動コミュニケーション力」
講師:香取貴伸
講師紹介:香取感動マネジメント 代表取締役社長。16歳の時に「不純な動機」から東京ディズニーランドでアルバイトを始め、人と関わることの楽しさから、8年間勤務。「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」などで累計20万部のベストセラーの著者、講演家、そしてコンサルタントとしても活躍中。
参考書籍社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
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香取貴伸さんの講演に行ってきました。見かけは軽そうなお兄さんで、正直、最初はあまり期待していなかったのですが、今まで出席したセミナーで一番感動しました。講演を聞いて泣いたのは初めてです。心の奥深いところにグサッときました。ノート取りまくりました。

講演内容をぜーんぶご紹介するとかなりの量になるので、その中から何点かご紹介したいと思います。物足りない方は、本を出版されているので、ぜひ読んでみて下さいね。

1.「ありがとう」の数が売り上げになる

お客様からの「ありがとう」の数と、従業員からの「ありがとう」の数は比例する。お客様を喜ばそうとする気持ちが大切。今日来てくれた人に、もう一度来たいと思わせるサービスをする。

2.人材育成

社長が従業員を大切にすると、大切にされた従業員はお客様へと返す。九州で大成功している美容院は、入社式に事前に新入社員一人一人の父母からもらっておいた手紙を読む。入社2年目の先輩が事前に新入社員のお宅に行って、本人には内緒で父母からもらってくる。アドバイザーになった2年目の社員は、絶対こいつをやめさせるもんか、こいつの父さん母さんからお願いされたんだと、会社としてではなく、家族のように思う。

3.新鮮さと技術

新鮮さと技術があれば感動を与えられる。最初は新鮮。慣れてくると技術はつくが、新鮮さはなくなる。毎日が初演だと思え。イチローはバットを大切にする。デットボールの後もバットを投げたりしない。それは初めてバットを買ってもらった日のことを覚えているからだ。

4.カメはウサギになぜ勝ったのか

ウサギは自分と相手の優劣を比べたり、相手との勝ち負けだけを考えていたから。カメは目的のことだけを見ていたから。比べる相手は昨日の自分。

5.生じゃがいもとストロー

生のじゃがいもと、プラスチックのストローを渡される。「さあ、このストローでじゃがいもを貫通させて下さい」と言われたらどうしますか?最初から無理だと思ってやらなかったら通らない。やり方や方法はいくらでもある。一度でできなければ、何度でもやればいい。諦めるのか、もう一度やるのかが問題。

ちなみに、絶対貫通できると思ってやったら、本当に生のじゃがいもをプラスチックのストローで貫通させることができました。皆さんも試して見てください。じゃがいもに自分の夢や思いを書いてからやるそうです。

6.その他

与えるから与えられる。やさしさで投げた球はやさしさで返ってくる。会社は何のためにあるのか、自分は何のために存在するのかを考える。素の状態でやさしくする。目的がない目標はつらいだけ。自分だけのポリシーやこだわりを持つ、などなど多数。

<あとがき>
いろいろなことを考えさせられた講演でした。人から「ありがとう」って言ってもらえた数を今日からつけていこっかな。

「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」




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講義名:資金・収支計画を考えたビジネスプランの作成
講師:西内 孝文
講師紹介:アストラット株式会社 代表取締役社長。今年の8月1日から始まったLLPの日本第一号取得者。税理士であり、社会保険労務士、中小企業診断士、行政書士、ファイナンシャルプランナーなど多くの資格を持つ。ドリームゲートの登録アドバイザーでもある。
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創業塾3日目に、資金・収支計画についての講義がありました。西内さんは私が現在バイト(修行?)している会社の顧問でもあります。知識やアイディアが豊富で、私のビジネスプランについても沢山のご意見を頂きました。

講義内容で面白かったのは、

1.事務所選び

・不動産と仲良くして、お得情報を教えてもらう
・実際に歩いて探して、いい不動産屋さんを探す
・保証金は値切れる(実際に6ヶ月→3ヶ月に値切り、家賃も5万円安くしてもらったそうです)
・最初の事務所は小さいところで十分
・何個か事務所を持つのであれば、同じ区にする

2.資金調達

・国民生活金融公庫(国金)に先に相談に行く。民間銀行に先に行くと、国金で貸してくれなくなる
・お金を借りる時のチェックポイントは、服装、本人の健康状態、預金、担当者が上に稟議を出しやすい書類を用意しておく、資金計画がしっかりしていること、取引先の受注済みハンコを持参するなど
・銀行も調査費がかかるので、100万円を1年間貸してくれと言っても銀行が赤字になるので貸してくれない
・お金は借りた者勝ち。お金なくても、ちょっとでも返せば、差し押さえできなくなる
・助成金を利用する(助成金にも税金がかかる)

3.節税対策

・生命保険にはきちんと入っておく
・相続税や退職金の分など、利益が出てから会社の保険にも入っておく
・社長の給料は定時定額が基本。途中で急に社長の給料を上げると、役員報酬となり、役員報酬は経費にはならないので、節税にならない
・会社に利益のまま残しておくと税がかかるから、増資や会社への貸付等で会社に戻す。

4.その他
・手形での支払いをお願いされたら断る
・お客を選ぶ
・ビジネスプランは1枚にまとめる
・利益が出てから見栄を張る
・事業と生活を別々にしないと共倒れする
・マンションを買うと、住宅ローン手当てが出る

などなど、資金調達や会社の節税対策にはまだまだいろいろな裏技小技があるそうなので、実際に会社を立ち上げる際には相談したいと思います。

<あとがき>
先日、高尾山にハイキングに行ってきました。友達と立ち上げたPIFO(Pay It Forward Organization)の第一回目のイベントだったのですが、アメリカ人、インド人、マレーシア人、日本人など、国際色豊かな面々で、ジョークあり、空耳アワーあり、本場インドカレーのランチあり、の楽しい一日でした。
日頃の運動不足がたたって、上りはちょっときつかったですが、今のところ筋肉痛にはなっていません♪明日あたりに痛くなったりして。。。


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羽村で行われた創業塾(商工会連合会主催)のビジネスプラン発表会で1位になりました!パチパチパチパチー。






パワーポイントを使ったプレゼンで、表紙はこんな感じです↓




プレゼンは大学院生の時依頼なので、2年ぶりくらいかな。
日本語でのプレゼンは初めてだったけど、英語のプレゼンに比べればやっぱり楽です♪

この5日間でほんとにいろいろな事を学びました。
次回から、私が創業塾で学んだことなども紹介していけたらと思います。

<あとがき>
最近は新しい仕事や、セミナー、ビジネスプラン作成で、なかなかブログを書く時間がなかったのですが(言い訳?)、ひと段落したので、またいろいろと書いていこうと思います(^ ^)/



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格言:理念なき行動は凶器であり、行動なき理念は無価値である
言った人:本田 宗一郎
人物紹介:本田技研工業株式会社の創始者。1906年静岡県生まれ。1946年に本田技術研究所を設立し、2年後の1948年には資本金100万円で本田技研工業株式会社を設立する。技術者型経営者で、仕事にかける情熱やチャレンジ精神は、ホンダイズムと称され、多くの共感を呼んでいる。1988年に、日本人として初めて米国の自動車殿堂入りを果たし、世界のHondaへと躍進する。1991年、84歳で逝去。
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理念のない経営は、凶器となる。なぜなら、経営理念は会社のあるべき姿や目的、進むべき方向性などを示すものであり、企業経営の軸となるものだからです。例えて言うなら、経営理念は企業の憲法のようなものです。

理念を元に経営するので、経営理念(憲法)がなければ、戦略や方策(対処法)があやふやになり、ゆくゆくは倒産(破滅)へと導く原因(凶器)となるってことかな。


そして、いくら、「~で社会に貢献する」とか「お客様を第一に考える」とか、立派な経営理念があっても、それを行動に移さなければ、無意味だ、ということです。

...ごもっとも。


ビジネスプランを作成するにあたり、この経営理念は避けて通れない道なので、いろいろ考えています。一つ譲れないのは、「常に相手の立場に立って、物事を考える」ということ。

「これは相手(お客様、従業員、社会など)にとって役に立つのか、喜んでもらえるのか」と考えるということです。


私はよく、メールを書いた後、今度はそのメールを受け取った人になったつもりで読み返してみる。そうすると、書いている時には気が付かなかったけど、もしかしたらこれは誤解されて伝わるかも、という言い回しに気づいたりする。

ビジネスでも、相手の立場になってみないとわからないことなどがあるのではないか。常に自分中心に世界を回すのではなく、相手の立場で物事を考え、本当に喜ばれるサービスを提供していけたらと思っています。


<あとがき>
ベンチャー企業でのバイト、楽しいです。先日はビジネスセミナーの内容を録音したものを編集したのですが、セミナー内容聞けるし、編集しながら、「なるほどー」と思った箇所をメモしたりして、勉強しながら仕事してるといった感じです。ただ、朝8:30起きは、夜型人間の私にはちょっと大変です。。。



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創業塾でインターネット託児所のビジネスプランを作っています。

中身は、

1.事業内容など
(1)事業概要
(2)商品サービスの内容
(3)ターゲット市場
(4)販売方法
(5)他社との違い・セールスポイント
(6)アイディアの出どころ・思いついた背景
(7)ビジョン・経営理念・方針
(8)外部環境分析
・マクロな視点から
・ミクロな視点から
・競合状況
(9)必要な資源

2.開業資金計画
3.見積損益計算書
4.人員計画

に分かれています。

で、今日、1番の「事業内容など」の(1)~(9)をとりあえず完成させました!ターゲットのマーケット規模とかはもうちょっと調べないといけないんだけど、ま、いっか。

今回ビジネスプランを作るにあたり、以下のような情報をゲットしたのでご紹介します。

*財団法人インターネット協会によると、日本のインターネット人口は2005年2月調査時点で7,007万2千人、2005年12月末では7,372万人となる見通し。

*財団法人こども未来財団が今年8月に行ったアンケートによると、妊婦や子育て中の母親の80%は、「積極的に子どもを産んで育てたい社会ではない」と否定的に感じている。また、昨年11月に、妊婦と出産後3年未満の既婚女性1,069人に、子育て環境について感じていることを複数回答で尋ねたインターネット調査では、「社会全体で温かく見守る雰囲気が欲しい」(87%)。「子育てを応援する社会とは思えない」(77%)、「地域全体での子育てが必要」(76%)などの意見が多かった。

*厚生労働省によると、2004年度の日本の出生率は1.29人。(都道府県別に見ると、最高が沖縄県の1.72人、最低は東京都の1.01人。)ちなみに、アメリカの出生率は2.04人。

*南野知恵子 少子化対策担当相(法相)は2005年10月4日の閣議後会見で、深刻化する少子化に総合的に対応するために、同日付で内閣府に「少子化対策推進室」を新設したことを発表した。


あ、そうそう、私のビジョンは、日本の出生率を2.0人以上にすることです。
死亡数が出生数を上回ったので、来年から人口が減り始め、このまま少子化がどんどん加速すると、100年後には人口が半分になり、1300年後には日本人が絶滅するそうです。

ビジネスプラン完成したら、ブログでも紹介しますね。
日本民族存続のためにがんばります(^-^)v

<あとがき>
来週からベンチャー企業で週3回アルバイトすることになりました。会社が主催するビジネスセミナーにも参加できるそうなので、とっても楽しみです。2年前に設立された、社員10人以下の若い会社ですが、社長が書いた本はAmazonで1位だし、社員も外資系コンサル出身の精鋭ばかり。本を読んで勉強するのもいいけど、実際に勢いのある会社で働いて学ぶことも多いのではと思ったので、バイトすることにしました。会社で働くのは5年ぶりなので、ちょっとドキドキです。

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書籍人を動かす
著者:Dale Carnegie(デール・カーネギー)
著者紹介:1888年、米国ミズーリ州の農家に生まれる。州立学芸大学卒業後、教師、雑誌記者、俳優、営業マン等、雑多な職業を経て、YMCA弁論術担当となり、やがてD.カーネギー研究所を設立。人間関係の先覚者として名声を博す。1955年、66歳で死去。
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読書の秋なので、今日は、デール・カーネギーの「人を動かす」という本をご紹介します。

この本は起業家の方や友人に薦められて読んだのですが、ビジネスという枠にとらわれず、人づきあいやコミュニケーションのとり方、はたまた子育てにも役に立つ内容で、ページをめくるのが楽しかったです。

今回は子育てに焦点をあてて、この本を紹介したいと思います。

1.人を動かす三原則より(p.53)

Q.子供が明日幼稚園に入園するのを嫌がって泣きわめいています。あなただったらどうしますか?

「幼稚園へ行くのよ。言うことを聞きなさい!」と無理やり幼稚園へ連れて行くことはできても、それでは幼稚園を好きになることは難しい。本で紹介されていたのは、まず、幼稚園でやる面白いことをリストにし、リビングでお絵かきなどを夢中になって楽しそうにする。子供が自分も入れてと言い出したら、「幼稚園でやり方を教わってからじゃないとだめ」と言う。その後、興奮を抑えきれないといった調子で、さっきの“幼稚園でやる面白いことリスト”の項目をあげて、幼稚園の楽しさをわかりやすく説明してあげる。

翌朝、あんなに幼稚園へ行くのを嫌がっていた子供が、「幼稚園に遅れるといけないから」と、リビングで家族が起きるのを待っていたそうです。

人を動かす原則:強い欲求を起こさせる

2.人を説得する十二原則より(p.256)

Q.子供が何度言っても、散らかしたおもちゃの後片付けをしない時、あなただったらどうしますか?

「片付けなさい!何度言ったらわかるの!」としかりますか?本で紹介されていたのは、“汽車ごっこ”です。運転手が、荷台におもちゃを積み込み、「出発進行!」と車庫に見立てたおもちゃ箱まで運ぶ。これで部屋は片付き、お説教することもなく、部屋が片付いたそうです。

人を説得する原則:演出を考える

*ちなみに、私がベビーシッターをしていた時は、「お片付け~お片付け~、さ~あさみんなでお片付け~♪」と、“お片付けの歌”を歌いながら、いっしょに片付けていました。全部きれいに片付け終わったらハイタッチして2人で喜び、「きれいになったねー」とほめてあげました。子供達にとって、お片付けは面倒くさい事ではなく、楽しい事だったようです。

3.人を変える九原則より(p.277)

Q.子供に勉強させようとする場合、以下のどちらの例の方がいいと思いますか?

例1.「太郎、お父さんもお母さんもお前の今学期の成績が上がって、ほんとうに鼻が高いよ。でも、算数をもっと勉強していたら、成績はもっと上がっていたと思うよ。」

例2.「太郎、お父さんもお母さんもお前の今学期の成績が上がって、ほんとうに鼻が高いよ。そして、来学期も同じように勉強を続ければ、算数も他の科目と同じように成績が上がると思うよ。」

ベターなのは例2。例1のようにほめた後で、「でも」という一言がはいると、前半のほめ言葉がはたして本心だったのかと疑いたくなる。結局は批判するための前置きにすぎなかったように思え、信頼感がにぶり、勉強に対する太郎の態度を変えようとするねらいは失敗に終わる。例2はほめ言葉の後に批判が続かないので、太郎は素直に耳を傾け、問題点を遠まわしに知らせることができる。その結果、太郎は期待に答えようと努力するでしょう。

人を変える原則:遠まわしに注意を与える。

*直接批判されたり、命令されるのって嫌ですよね。私が中学、高校生だった時、門限ってなかったのですが、親には「自分で責任を取れる範囲で行動するのよ」って言われていました。自分は信用されているんだって思ったので、期待を裏切ることはしませんでした。でも、もし「門限は9時よ、それまでに絶対に帰ってきなさい」って言われていたら、窮屈でわざと遅く帰ったりしたかも。


この本を読んでいて、「あーこれは太陽と北風の話に似ているな」って思ったら、ほんとにその例が出てきて、うれしく思いました。やさしい親切なやり方は、激しい力ずくのやり方より、はるかに効果があるというたとえです。ためになるだけでなく、とてもやさしい気持ちになれる本なので、ぜひ読んでみて下さい。

<あとがき>
早いもので今年もあと3ヶ月あまりですね。ほんと月日が経つのは早いなぁ。来年は波乱万丈の年になりそうです。楽しみ♪


「人を動かす」
デール カーネギー (著), Dale Carnegie (原著), 山口 博







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