ビジネスセミナー研究室

独立起業を目指して、アメリカ&日本で受講したビジネスセミナーや講義の内容を中心にご紹介しています
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講義名:すごい会議のすごい講義
講師:大橋禅太郎
講師紹介:1964年 宮城県生まれ。Management Coach株式会社 代表取締役社長。26歳で東京・大久保に、科学技術情報を海外の企業に提供する会社を設立。3年後には米国に渡り、インターネット上のマーケティング促進会社GAZOOBAを設立。10億円ほどの資金を集め、成功させる。2001年に同社を売却し、現在はマネージメントコーチとして活躍中。著書「すごい会議」は10万部を突破。

著書すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!
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今回はスタッフとしてこの講義に参加しました。ジョークあり、笑いありの楽しい講義でした。

内容で心に残ったのは、

1.達成したいことは何かを明確にする

会議にしろ、講義にしろ、目的もなく参加しても効果は薄い。
今回の講義では、参加者は初めに「今日、この講義で何を得たいのか」を紙に書き、となりの人と発表し合いました。

紙に書き、それを口に出して言うことにより、目的がはっきりします。

2.「どのようにすれば~できるだろうか」を考える

例えば、「自分は経営に関する知識が乏しい」という文章があれば、それを「どのようにすれば、経営に関する知識を得られるだろうか」という文章に直す。

「どのようにすれば~できるだろうか」という形に直すことにより、自分に課題を与え、それを解決しよう考えはじめる。

3.「なぜ」ではなく、「どうすれば」

部下が大事な会議に遅刻した。「なんで遅れたんだ!」と理由を問いただすのは普通の人。「どのようにしたら遅刻しないですんだのだろうか?」と聞くのはすごい人。

4.事実やデータ vs 意見

「私が言うには」という言葉を付け加えるだけで、意見を聞きやすくなる。

例えば、黒い手帳を持って、「これは黄色いです」と言えば、それは事実になるので、受け入れがたい。「いや、違う!」ということになる。

でも「私が言うには、これは黄色です」と言えば、それは個人の意見になるので、あーそうなの?と受け入れられる。

この「事実・データ」と「意見」をうまく使うことによって、会議もスムーズになる。


...などなど。いろんな「へー」が盛りだくさんな講義でした。


すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!



<あとがき>
今日、ニュースで、「大田区東馬込のマンション建設に伴う桜の伐採に住民大反対」というニュースを見ました。建設予定地は約三十本の木が茂る屋敷林で、そのうちの樹齢七十余年の桜は付近の住民に長年、親しまれているそうです。この辺りは大きな道路が多く、空気汚染は日本一。それだけに、住民は憩いの場である林を伐採せずに残して欲しいと泣きながら訴えていました。大田区では桜の木の移植や土地の買い取りも考えたそうですが、予算的に厳しかったそうです。

不動産業者はこの土地を大田区に寄付することなどは考えなかったのかなぁ。これまた予算的に厳しかったのかな。もし私がこの不動産会社の社長だったらどうするだろう。お客様でもある住民に恨まれてまでマンションを建設したいとは思わないけど、そんなんじゃ商売にならないのかな。
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斉藤靖雄さんの3日間メールコーチングの中で、“今の自分を見つめ直して何がしたいのかを考えてみる”、“自分にとっての本当の目標は何なのかを考えてみる”というお題がありました。

1、達成したい目標は何か?自分はどうなりたいのか?
2、どうしてその目標を達成したいのか?なぜそうなりたいと思うのか?

(例)
 ・脱サラして起業したい
 ・インターネットで儲けたい
 ・年収1000万円を稼ぎたい
 ・部下から尊敬される人間になりたい
 ・社内のコミュニケーションをうまくとれるようになりたい

これらはどれも素晴らしい目標ですが、この目標の先に必ずあなたがそうしたいと思っている本当の理由があるはずです。そこを自分でわかっていないと、ここに掲げた目標達成も、ただの憧れだけに終わってしまうことにもなりかねません。

と書いてありました。

私も”本当の目標”をしっかり考えてみようと思います。

<あとがき>
今日から8月ですね。夏学期が終わってからもう一ヶ月経つなんて、月日が経つのはほんとに早いです。


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セミナー名:Double Your Income: It’s Not What You Do, But How You Do It!(後半)
講師:Howard Miller
セミナー概要:Working hard but not getting the results you want? Feeling overwhelmed or frustrated? Is time managing you rather then you managing time? In this workshop we will look at techniques to help you get more focused and on target to your goals. Tools about learning how to eliminate overwhelm, mastering your time and making your schedule work for your bottom line will be covered. This workshop is all about giving you the tools to be the most productive and confident you can be to lead your business to ultimate success.
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今日は前回に引き続き、ビジネスコーチ、ミラーさんのセミナー(後半)をご紹介したいと思います。

自分の成功を妨げるのは自分です。Self sabotageの主なものにはfearとoverwhelmがあり、それらは時間の不足や焦点の欠如、やる気のなさ等を引き起こします、と先日書きましたが、それではどうしたらいいのでしょうか?セミナーの中で、私が特に印象に残ったものをまとめると、

1.Focus on what you want, not what you don’t have.
 (あなたが持っていないものに焦点を当てるのではなく、あなたが望むものに焦点を当てなさい)

あなたの持っていないものに焦点を当てると、リスクを含んだものは何でも避けようとしたり、飲食や喫煙、娯楽などの快楽に逃げたり、他人の要求に従ってしまったりします。今よりも悪い情態ではなく、ありのままの情態を見ましょう、そして、現状よりも良い情態を考えましょう。あなたの目的は何か、邪魔になる障害物は何か、どうやってその障害物を乗り越えるのか計画を立てましょう。

とミラーさんは言っています。

なるほどな、と思いました。私もアメリカの大学院でTESOL(英語教授法)を勉強したいなと思った時、TOEFLの点数は380点(CBTだと83点)とかなり低いし、英語話せないし、教えた経験もないし、留学カウンセラーには無理だって言われるし、とないないづくしだったのですが、今思えば、幸い、“what I don’t have” にfocusせず、“what I want” にfocusしたので、1年後には受かってしまいました。今度、道幸武久の「加速成功」をもじって、「加速合格」って本書こうかな(笑)。専攻は教授法だけど、生徒歴の方がぜんぜん長いので、先生ではなく、生徒の立場に立って、私がやった勉強法とかを紹介して、こんなおバカな人でも合格できたのか、だったら絶対自分にもできるはず、って自信持ってもらえたらいいなぁ。

2.Change limiting beliefs to Powerful beliefs.
 (制限された確信をパワフルな確信に変えなさい)

Limiting beliefsの例は、
・I can’t do it. (私にはそれができない)
・It’s impossible. (それは不可能だ)
・It’s too expensive. I can’t buy it. (それは高すぎて私には買えない)

などで、Limiting beliefsは私たちを引き止める、壁のような役割をします。そして人生が提供するすべての可能性を考えることを私達にさせないようにします。

私はけっこう楽観的なので、合格は無理って言われても、なんとかなるっしょ~、とか、経験ないからだめって言われたら、じゃあ今から経験すればいっか~、とか思ってしまうのだけど、このノー天気な性格もPowerful beliefsの観点からすればちょっとは役に立っているのかな、と思いました。

そして、limiting beliefs からPowerful beliefsに変える手段の一つとしてミラーさんが紹介したのが、以下の3番で紹介している“Change the language you use”です。

3.Change the language you use.
 (あなたが使っている言葉を変えなさい) 

どんな言語に変えるかというと、Affirmations(肯定)、それも、positive assertion(前向きな断言)。

Affirmationsの例は、
・I feel loved every moment.
・My eyes clearly see the world around me.
・I am happy.
・I am wise.

などです。

そして、powerful questionsを自分に問いかけることにより、あなたの焦点を変えなさい。
 ×Why can’t I ever lose weight? (なんで体重を減らす事ができないのだろう?)
 ○How can I lose weight? (どうしたら体重を減らす事ができるかな?)

 ×What do I have to do today? (今日やらなくちゃいけないことは何だっけ?)
 ○What do I need to do today to meet my goals? 
  (私の目的を達成するために今日する必要があることは何かな?)

言葉って、すごい威力を持っていますよね。7月8日のブログでも書きましたが、「起業しよう、絶対するぞ!」って言ったら、ほんとにできそうな気がします。やっぱりだめかもって思うことは多々あるけど、「やってやれないことはない!」って言うと、また元気が出てきます。
私って単純。。。

セミナーの最後には、今日学んだ事は何か、その中で明日から実行できることは何かなどを参加者一人一人が発表しました。後日、ミラーさんから参加者宛にメールが届き、もっとコーチングについて知りたかったら、無料のコーチング授業をしてあげるよ。そして、もし将来いっしょに働く事になったら素敵だね、というようなことが書いてありました。う~ん、なんて素敵なコーチなんだ~。コーチという職業は、教える事が好きな私にはけっこう合ってる仕事かも、なんて思ったセミナーでした。


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セミナー名:Double Your Income: It’s Not What You Do, But How You Do It!(前半)
講師:Howard Miller
セミナー概要:Working hard but not getting the results you want? Feeling overwhelmed or frustrated? Is time managing you rather then you managing time? In this workshop we will look at techniques to help you get more focused and on target to your goals. Tools about learning how to eliminate overwhelm, mastering your time and making your schedule work for your bottom line will be covered. This workshop is all about giving you the tools to be the most productive and confident you can be to lead your business to ultimate success.
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講師のミラーさんは、ビジネスコーチをしている起業家で、さすが、というか、どんどん話に引き込まれていくような、素晴らしいセミナーでした。

皆さんはコーチングという言葉を聞いた事がありますか?コーチと聞くと、スポーツのコーチを思い出しますよね。もともとはスポーツ選手育成法だったのですが、最近ではこのコーチングを企業でも取り入れるところが増えています。ミラーさんの顧客も、起業家や社長、取締役、専門家、アーティストなどで、彼らが成功を果たすためにコーチするのが、彼の仕事の一部でもあります。

2004年4月号のエコノミストによると、上手なコーチは、

1.相手に教えずに、いろいろ考えさせながら、問題点を見つけさせている。
2.誰に対しても同じやり方ではなく、相手に応じて個別対応している。
3.1回きりではなく、成果が上がるまで、丹念にフォローしている。

そうです。

1番は、私が大学院の修士論文で導いた、エラー訂正の結論と似ていて、びっくりしました。例えば、私は論文の中で、エラー訂正の方法を9つに分け、1,500人の日本人高校生にアンケートを取りました。その中で一番評価が高かったのが、elicitation、つまり正しい答えを生徒から引き出そうとする訂正方法でした。社長にも高校生にも、同じことが言えるのかもしれません。私の修士論文の結論はけっこう面白いので、またの機会にご紹介したいと思います。

話がそれましたが、セミナーの話に戻ります。

あなたは、私達の成功を妨げるものは何だと思いますか?


それはあなた自身です!


とミラーさんは言っています。

Self sabotage(自己妨害行為)の主な2つのカテゴリーは、

1.Fear(恐れること)
(1)自分は十分ではないと思うこと
(2)自分は愛されていないと思うこと

2.Overwhelm(苦しめること)
(1)将来の不安
(2)過去の後悔

です。Fearやoverwhelmは時間の不足や焦点の欠如、やる気のなさ等を導きます。それではどうすればいいのでしょうか?ミラーさんの解決策は、セミナー後半でお伝えしたいと思います。

<あとがき>
先週末は2泊3日で、小旅行に行ってきました。サンフランシスコから車で5、6時間北に行った別荘地で、朝はテラスの木陰でコーヒーを飲み、昼は湖の上に屋根付きボートを浮かべて読書、夜はワイン飲みながらボーッと星や天の川を見て、かなりリフレッシュしてきました。たまには一日中時計を見ない生活もいいですね。誘ってくれた友人に感謝感謝です。


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