ビジネスセミナー研究室

独立起業を目指して、アメリカ&日本で受講したビジネスセミナーや講義の内容を中心にご紹介しています
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セミナー:1000億を動かす男の「お金」と「ビジネス」必勝法
[第1部]富を生み出す原則
[第2部]ビジネスマインド
講師:James Skinner
講師紹介:アメリカ合衆国生まれ。19歳のときに来日。早稲田大学で国際ビジネス論を学び、世界最年少のアメリカ合衆国外交官、NEC、社会経済生産性本部、財務広報コピーライター、起業家、アメリカ最大級の研修会社フランクリン・コヴィー社の日本支社長などを歴任。ベストセラー「7つの習慣―成功には原則があった!」を日本に紹介したことやNHKにおける論評家活動でもよく知られている。現在、有名経営コンサルタント、人気セミナー講師、ベストセラー作家、一回の指導だけでも劇的な変化をもたらしてくれる成功コーチのスーパースターとして確固たる地位を築いている
著書「成功の9ステップ」
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ジェームス・スキナーの特別講演会に行ってきました。今回はスタッフとして参加しました。
著書の「成功の9ステップ」は読んだことがあったのですが、本人に会ったのは、今回が初めてでした☆

この講演会で私がノートに書き記したことの一部を、ご紹介したいと思います。

■お金は、
Step1:作る
Step2:増やす
Step3:守る

問題が起きた後に守れる方法はない。「守る」は事前にやる。

■投資とカジノの違い
→予測が当たる根拠があるかどうか

■マスターすべきエモーション
→恐怖と欲望

自分のやっているゲームのリスクを知り、正しくゲームをすること!

■お客が望んでいるもの
→気持ちの変化

商品やサービスをほしいのではない。
例)もてなされている、大切にされているという気持ち

■ビジネスは全て人間関係作り
ビジネスの中で報われるのは、関係を作る人。

■小さい会社を作るより、大きい会社を作るほうが簡単
Small ideaがビッグカンパニーになることはない。大会社の9割は最初から大会社。

例)銀行から1億借りるより、100億借りる方が楽。
1億借りる時はビジネスプランや財務状況などをチェックされ、あーだこーだ言われて、結論が出るのに時間がかかる。100億借りる時は、判子押せるのは頭取だけで、これがOKだったら、予算も達成できるので、決断も早い。

借りる側:「今日中に100億借りたい。」
頭取:「何に使うの?」
借りる側:「千葉に遊園地作るの。」
頭取:「どんな?」
借りる側:「実はね・・・」とビジネスについて説明する
頭取:「よしわかった!100億貸そう!」

と、その日のうちに決断が下りた。

これは東京ディズニーランドの例だそうです。

■未上場の会社に投資する時の見分け方
1.「そのお金はいつ返してくれるの?」と聞く。
×:99%は目がボケっとする⇒返す予定を考えていない
○:5ヵ年計画や株価などから、きちんと計算して伝える人

2.「前に上場を経験したことがある?」と聞く
○:「会社の役員6名のうち、3名は上場経験者で・・・」と答える

■売上げをあげるには
サービスの中身を改善する。価格競争は×。

■競合に打ち勝つには、他の軸で勝負する
競合会社を追いかけようとしていたら、もう勝負はついている

例)航空会社の競合の形
価格、便数、シート、食事、マイレージ、エンターテイメントなど

これらはどこの航空会社でも競って力を入れている。
同じ土俵で勝負するのではなく、他が競合にしていない軸、例えば、地上で勝負する。

ファーストクラスのお客には、
・空港で乗り捨てた車を駐車場まで持って行ってくれるサービス
・立ってチェックインしなくても、もうすでにチケットが用意されている
・セキュリティーチェックも別になっていて、並ぶ必要がない
・搭乗前に、生演奏聞いたり、シェフを用意し、食事も取れるラウンジを用意する。ふかふかの椅子、かわいい女の子や持ち帰りOKの雑誌なども用意する
・荷物はエコノミー客と同じベルトコンベアーから出てくるのではなく、すでに用意されている
・ベルボーイやコンシェルジュを用意する

などなど、他がやっていないサービスで勝負する。

大金を払う人⇒特別でありたいと思っている。お金の問題じゃない。


<あとがき>
ジェームス、日本語ぺらぺらでびっくりしました(@o@)
一部、二部合わせて4時間みっちりの講演だったのですが、仕事で席をはずすことも多かったので、全部は聞いていません(> <)。

もっと知りたい方は、Team Jamesで販売している、成功の9ステップ・オーディオコースや神田昌典との対談CDなどでご確認下さいませ。



成功の9ステップ
ジェームス・スキナー (著)



7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー (著), Stephen R. Covey (原著), ジェームス・J. スキナー (翻訳), 川西 茂 (翻訳)



ファミリー7つの習慣 家族実践編〈下〉家族にも原則があった!
スティーブン・R. コヴィー (著), Stephen R. Covey (原著), ジェームス スキナー (翻訳), 川西 茂 (翻訳)


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セミナー名:「稼ぐ」会社の役員の条件
講師:嶋津良智
講師紹介:1965年東京生まれ。ペイフォワードビジネスカレッジ代表。大学を卒業後、IT系ベンチャー企業に入社。入社2年目に同企業が当時日本最短記録で株式上場を果たす。同期100名の中でトップセールスマンとして活躍し、その功績が認められ24歳の若さで最年少営業部長に抜擢され、3ヶ月でマネージャーとして全国NO1になる。28歳の時に独立、代表取締役社長に就任し、翌1994年、縁あって知り合った二人の経営者と、業界初のフランチャイズ事業をスタートさせるに当たり、合弁で会社を設立。2004年には、創業以来一つの目標であった株式上場を果たす。実質5年で52億の会社に育て上げ、現在は第一線からは退き非常勤の社外取締役として後進の育成や、独特のコンサルティング手法で各界の企業をバックアップしている傍ら、講演・セミナーなどで若手経営者・ビジネスマン・学生を中心に‘ペイフォワードビジネスカレッジ’を主宰し、次世代を担うリーダーの育成に取り組んでいる。
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今日は前回に引き続き、セミナー『「稼ぐ」会社の役員の条件』で学んだことをご紹介したいと思います。

役員の条件

1.物事を短期的、抽象的、平面的ではなく、長期的、具体的(根本的)、多面的に捉えている

2.セルフマネージメント能力がある
・人間最大の敵は欲。コントロールすべきものは欲・時間・健康
・若いうちは、成果=能力+人格。年を取ってキャリアを積むと、成果=能力×人格

3.愛は注いでも情は注がない

4.言行一致(有言実行)

5.決断力と実行力

6.情報収集力と分析的思考力
例:コーチは選手に、「ボールのパスが遅い」と言うだけではなく、ビデオを取って分析し、「パスが2秒遅い」と伝える

7.結果責任と説明責任
結果だけ言うのではなく、なんでそうすることにしたのか説明する

8.会社の理念・戦略を誰よりも理解し、実践できていて、共有と浸透を図れる影響力を持つ

9.経営資源(人・物・金・情報)を集める説得力(交渉力)と、その矛盾をマネジメントする能力

10.最悪を考えて最高を生きる危機管理能力
例:今月は目標を達成できそうもないとわかってから対策を考えるのでは遅すぎる。前月に戦略を組んだときに、このラインまでなったら、次の打ち手としてこうしようと事前に考えておくべし。最悪のことを考えておいたら、あーこんなものなんだと逆に突っ走れる。

11.今あるものを捨てる勇気
私の9月27日のブログでもご紹介した、ドリームゲートの吉田雅紀さんも「今をやめることは、新しいことを始める事より大変」と言っていました。起業したいのであれば、今勤めている会社をやめなければならない。もっと素敵な彼を見つけたいなら、今の彼と別れなければならないってことかな?

12.ゆるぎない確信と、ほとばしる情熱

13.利他の精神
自分の為に仕事をするのは当たり前。人の為に仕事をする、そのちょっとの差が万馬券になる。社員は私人、役員は公人。

14.働く喜び、売る、儲ける楽しさを表現できる

15.人として尊敬できる、器がでかい
人を許せる能力、受け止める器を持つ

16.会社の強み・弱みをよく理解し、何で差をつけている会社かすぐに言える
エレベーターが1Fから2Fに行く間に、会社の強み・弱みを一言で言えるか?

17.部下育成(後継者育成)
自分の仕事をなくすこと!そのためには自分の部下を育成し、あいた時間で次の仕事をする。

18.推察力
何を期待しているかを感じる能力

19.学習による自己革新

20.コミュニケーション能力(対人関係能力)
期待していること、期待されていることをお互いに理解しているか。どういう上司(部下)であってほしいのか。そのGapを理解し、課題を抽出し、解決に向けて歩み寄っているか


1~20まで、どれも役員にとっては必要な項目だと思いますが、17番の部下育成は必須だよな~と思いました。私の理想の上司像は、“その人から学ぶことも多く、自分が成長する環境を与えてくれる人”かなぁ。

以前勤めていた会社で営業向けセミナーが開催された際、私も勉強したかったので、当時の上司に参加してもいいか聞いたら、「女性社員は(事務なので)行かなくていい」と言われ、がっくりしました。私は部下のやる気を削ぐような上司にはなるまいと思ったのでした。


<あとがき>
先日、サンフランシスコの友人と、渋谷のHUBに行ってきました。10年ぶりくらいだったから、お店の場所も確かではなかったけど、なんとかたどり着きました。高校1年生の時、ここで初めて合コンやったんだよなぁ。懐かしい~。

たまたま隣に座ったかっこいいイギリス人とオーストラリア人のお兄さん達が、ご近所さんだったと知って大いに盛りあがりました♪でもイギリス英語ってどうも訛っているように聞こえて、聞き取りにくいんだよなぁ。そういえば、来年からTOEICのリスニングは、いろんな国の人がしゃべる英語を聞くそうです。日本人がしゃべる英語だったら聞き取りやすいかも?




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セミナー名:「稼ぐ」会社の役員の条件
講師:嶋津良智
講師紹介:1965年東京生まれ。ペイフォワードビジネスカレッジ代表。大学を卒業後、IT系ベンチャー企業に入社。入社2年目に同企業が当時日本最短記録で株式上場を果たす。同期100名の中でトップセールスマンとして活躍し、その功績が認められ24歳の若さで最年少営業部長に抜擢され、3ヶ月でマネージャーとして全国NO1になる。28歳の時に独立、代表取締役社長に就任し、翌1994年、縁あって知り合った二人の経営者と、業界初のフランチャイズ事業をスタートさせるに当たり、合弁で会社を設立。2004年には、創業以来一つの目標であった株式上場を果たす。実質5年で52億の会社に育て上げ、現在は第一線からは退き非常勤の社外取締役として後進の育成や、独特のコンサルティング手法で各界の企業をバックアップしている傍ら、講演・セミナーなどで若手経営者・ビジネスマン・学生を中心に‘ペイフォワードビジネスカレッジ’を主宰し、次世代を担うリーダーの育成に取り組んでいる。
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今日は11/17(木)に、スタッフとして参加したセミナーをご紹介します。
参加者は、役員や経営者の方が多かったです。

3時間みっちりのセミナーで、内容も濃く、全部は書けないので、今回は要点だけご紹介します~。

1.企業価値
企業価値 = 株主価値 × 従業員価値 × 顧客価値

この企業価値を高めるのが役員のミッション

2.成功企業の共通パターン
・目的やミッションを持っている
・戦略的な目標を掲げている
・仕組み構造がしっかりしている
・トップ経営陣を内部から抜擢している
・進歩と改善を常にはかっている

3.なぜ普通の人は役員になれないのか?
*ワークショップ形式で、参加者が自分で考えました

例としては、
・業績があげられていない
・独立・転職していない
・能力がないとあきらめている
・将来あるべき姿に向かって、今すべきことを優先できていない

4.なぜあなたは役員なのか?
*ワークショップ形式で、参加者が自分で考えました

例としては、
・創業メンバーだから
・能力が高く、認められたから
・他に役員をやる人間がいないから
・年功序列の順番で回ってきた
・消去法で選択された

5.あなたが役員でいる存在意義・存在目的は何ですか?
・今あなたがいなくなったら会社は困るか
・なぜあなたが役員でいる必要があるのか
・自分で自分を雇いたいと思うか
・あなたが役員として期待されていること、為すべきことを具体的に理解できているか
・なぜその仕事が役員として必要なのか
・他の役員と相互理解をしているか
・どんな実績を残せているか
・今の報酬をもらう価値があると思うか
・その報酬をもらう価値を公明正大に言えるか

6.上手くいく役員の登用
・必要性を問う
・「人」から入らず、必要な「能力」を明確にする
・役員としての適正は、その「人」ではなく、「仕事」の評価を問う

など

7.役員が陥る6つの心の病
(1)自己満足
(2)妥協
(3)うぬぼれ
(4)甘え
(5)おごり
(6)マンネリ

8.優秀な役員が日常やっていること
・メンターへの相談、情報収集、勉強(能力開発)
・お客様の役に立つことか?儲かるか?を考えて行動し、かつ、従業員にもそうさせている
・人脈を作る
・やる気のサイクルを回して、部下育成を第一の仕事としている
・仕事を楽しんでいる
・メモを取る
・人の功績を認める
・いつでも周りの協力が得られるように貢献している
・ビジョンを誰にでもわかる言葉で話している
・時間を有効に使っている(優先順位を考えている)


. . . 長くなるので、セミナー名でもある、役員の条件(20個あります)は、次回ご紹介
します(^ ^)。

<あとがき>
忘年会シーズンに突入ですね。私も毎週(毎日?)のように飲み会があります(^ ^ ;)。
明日は、今日のブログでご紹介した、嶋津社長と、セミナーに参加した方達とのクリスマス
パーティがあります。ちょっと楽しみです(^ ^)。



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セミナー名:営業力で売り上げ倍増
講師:いとう伸
講師紹介:株式会社ヒューマンブレイン 代表取締役社長。1962年三重県生まれ。
高校卒業後、コーセー化粧品販売株式会社入社。ルートセールス業務の傍ら、新規取引店の開拓に目覚め、執念の継続訪問により、6年連続全国営業コンテスト入賞、うち1位を4回受賞する。1992年独立し、実演販売業界へ。以後6年間で延べ2,000回以上の生実演販売を経験。同時に、人間心理から相手を購買行動へと導く、実演販売のシナリオつくりに没頭し、実演販売プロデューサーとしてヒット商品を次々に開発、50億円を超える実績をあげている。2002年ヒューマンブレインを設立。全国の企業、営業マンに営業、販売についてのコンサルティング、講演を行っている。
著書『営業は「つかみ1秒、あと楽勝!」』
『10秒営業術―「初対面」でお客さまの心を一瞬でつかむ!』
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11月はブログぜんぜん更新していなかったので、12月は、はりきってセミナー情報書いていきたいと思います。

今日は、11/12(土)に参加した、実演販売プロデューサー、いとう伸氏のセミナーのご紹介です。

日本には実演販売プロデューサーはいとう伸さん一人しかいないそうです。
なぜなら、自分で名乗っているだけだから、だそうです(笑)

■決断の3原則
1.だけ
2.コレだけ
3.アナタだけ

15分で買わせる5段階
1.つかみ
一番大事。 最初の30秒以内にお客様の心を掴んで、心を開かせる。
2.興味
3.連想・想像
4.?
5.決断

実演販売の場合、朝早く行って、さくらを一人作っておく。商品の価値をPRするより先に、
客の「こうなりたい」という願望の扉を開けるべし。

客は商品を買いたいのではなく、自分の欲求を満たしたいだけ。
この欲求がわかれば、いいが、消費者はなかなか自分から言わない。

(例1)車のショールームにお客さんが入ってきた

車のよさを説明するのではなく、お客さんの欲求・願望を聞き取る。こっちから質問を投げかけ、お客さんから情報を聞き取る。お客さんは車を買いに来たのではなく、不満を解消しに来た。その解消法をプロとして提供するべし。

(例2)化粧品の実演販売

いくら完璧に見える人でも、お肌の悩みを持っているかも。それを絵に書いて説明し、反応をチェックする。商品を売るのではなく、あなたの悩み解消のお手伝いをしに来ているんですよ、と「目ぢから」で伝える。

伝える4つの方法

1.言語
言語を磨き、口で伝える。声の大きさや、高低、強弱、しゃべる速度などを工夫する。
練習方法は音読。大きな口をあけて練習すれば、かつぜつになる。


目からの情報が一番入る。視覚で与える3つの方法は、

2.表情でしゃべる
顔には32の筋肉がある。

3.ボディーランゲージでしゃべる
手は一番気持ちを伝える

4.目でしゃべる
目は口ほどにものを言う。

隣に座っている人とペアになり、ほんとに”目は口ほどにものを言う”のか実験をしました。

ホワイトボードに、「ステキよ。好き」、「ワタシ燃えてます」、「ふふ全部お見通しよ」と書かれた、3つの垂れ幕があり、ペアの一人がこのうちのどれかを目だけで伝えます。会場のだいたい8割程度の人が、目だけで伝えることに成功しました。

「目ぢから」を鍛える練習方法:
エレベーターで階のボタンを押してあげた時や、電車で席を譲った時など、
目だけで「どういたしまして」と言ってみる。

その他

「よろしくお願いします」、「買ってくれてありがとう」

自分の中にこの2つの言葉はない。これは医者と同じ。

「いつから痛いの?」「どこが痛いの?」と客(患者)の状況をチェックし、理解した後で、自分の知識を提供する。選択権は医者が持っているから、「いらっしゃいませ」、「治療費を払ってくれてありがとう」とは言わない。


気づきも多く、とっても楽しいセミナーでした。

<あとがき>
先日の夜、友人とIrish Pubで待ち合わせをした時のこと。店の看板が英語で書かれていて、外観も外国っぽかったのもあってか、とっさに「友達と待ち合わせしてるんです」って英語が浮かんだ。その後、はっと気づき、そうだここは日本だ。いくらIrish Pubだからって、日本人の店員さんがいるはずだし、日本語で説明してもいいんだ、と思った。意識してないのに、瞬時に変換するなんて、脳って面白いなぁと思いました。

この間も、外国人の友人がバスから降りる時に、フリーパスを見せるのを忘れ、運転手さんに引き止められているのを見て、とっさに「She has a free pass!」と助け舟を出した後、はっと気づいた。運転手さんは日本人だと。なんだか変な感じ。そのうち慣れるかな。


営業は「つかみ1秒、あと楽勝!」
いとう 伸 (著)




10秒営業術―「初対面」でお客さまの心を一瞬でつかむ!
いとう 伸 (著)




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講演名:プロ経営者の条件
講師:折口雅博
講師紹介:グッドウィル・グループ株式会社 代表取締役会長 兼 CEO。1961年東京生まれ。84年に防衛大学校理工学専攻卒業し、日商岩井(現・双日)に入社。31歳の時、「ジュリアナ東京」を企画、総合プロデュースし、大成功を収める。同じ年に日商岩井を退社して独立。2年後の33歳の時、六本木に巨大ディスコ「ヴェルファーレ」をオープンさせ、40億円を超える大プロジェクトは大ヒットを記録し「時代の寵児」と呼ばれる。95年に株式会社グッドウィル設立。従業員5人、資本金1000万円、新宿のビルの1室からスタートする。97年に介護会社「コムスン」に資本参加し、99年にはグッドウィルを株式店頭公開、コムスンを子会社化する。2004年 東京証券取引所第一部上場。
著書「プロ経営者」の条件 他。
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前回に引き続き、またまた折口雅博氏の特別講演会(11/30開催)に行って来ました。
今回はスタッフとして参加しました。

今日は皆様に、グッドウィルグループの十訓と、その裏話?をご紹介したいと思います。

1.グッドウィルグループ十訓

一、お客様の立場にたて、究極の満足を与えよ
一、夢と志を持ち、常にチャレンジせよ
一、困難の先に栄光がある、逆境を乗り越えよ
一、物事の本質を見抜け、雑音に動じるな
一、原因があるから結果がある、公正に判断せよ
一、積極果敢に攻めよ、守りは負けの始まりなり
一、スピードは力なり、変化をチャンスと思え
一、自信を持て、謙虚さと思いやりを持て
一、笑顔と共に明るくあれ
一、正しくないことをするな、常に正しい方を選べ


このグッドウィルグループ十訓は、会社の憲法のようなもので、毎朝声に出して読んでいるそうです。


2.十訓裏話

■ 夢と志を持て
ほんとはこれを十訓の最初に書きたかったが、これを最初に書くと、唱和した時にみんながフワーっと舞い上がってしまうので、最初に現実的なことを書いた。

技術やしくみはまねされる。でも夢や志は誰にもまねされないものをものを持つことができる。まねされてもさらに先に行く気合や根性をもつ。

■ 困難の先に栄光がある
今は土砂降りの雨の中にいたとしても、はるか先にほんのわずかな光が見えていれば、今降っている雨は気にならなくなる。困難は必ず克服できるもの。成果が出ないからといって、すぐに投げ出さない。

■ 雑音に動じるな
福祉事業を始める時、福祉を営利でやるなんて、と言われた。でも営利でやるからこそ、いいサービスができる。例えば、高速道路のパーキングエリアのレストランはまずい上に、値段も高い。なぜか?道路公団の独占事業だから。

■ 原因があるから結果がある
うまくいっている人には原因がある。その原因を大切にしてあげるべし。社内評価システムは、この原因・理由にフォーカスすべし。

社内評価システム
1.業績・実績主義を80%以上にする。
どんなにプレゼンテーションがうまくても、上司にアピールするのが得意な人でも、実績をあげていなければ上にいけない。←機会均等

2.その次に人間性を評価する。
実績いい人に人間性の悪い人はほとんどいない。

■ 守りは負けの始まりなり
何もしなくてもリスクはなくならない。止まっているうちに、チャンスが逃げるリスクがある。

■ スピードは力なり
早く走って転んだりするリスクにめげるな。急成長企業がだめになる理由は、営業部門はいけいけなのに、管理部門がガタガタだから。

完璧症候群をやめろ。9割完成してから走り出したいのはわかるが、そうれをするとスピードが落ちる。7割できた時点で先に進め。

例)新宿支店が7割の時点で、横浜支店を出した。他に支店を出してから気づくこともあるし、先輩支店としてのプライドもある。そして気がつくと、新宿支店は9割になっていた。

例)公認会計士に3年後に受かろうと思って勉強しても3年後には受からない。1年後に受かるつもりで猛勉強する。でも、1年目はあっけなく不合格。2年目も、よし今年こそは絶対受かるぞ!と勉強する。でもギリギリで不合格。3年目は余裕で受かる。

■ 笑顔と共に明るくあれ
笑顔は武器。笑顔の人には人が集まる。根暗な人も、生まれたときから根暗なわけではないので、必ずなおる。

素敵な笑顔ができるようになる方法:
毎朝、鏡に向かって「スマーイル♪」と言いながらにっこり笑う。
(注)家族には見られないように。気は確かか?と心配されるから。

■ 正しくないことはするな
これは一番大事だから、十訓の最後に書いた。
企業としての万全のケアがあるのに悪いことが起これば、それは確率論。社員が不正を行なわないようなシステムを作ってあげるのも必要。

「正直者は馬鹿を見る」というが、それは一時的なこと。最後に勝つのは正直者。


<あとがき>
今回の折口さんの講演には、ちまたの有名人もたくさん来ていました。
「世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本」や、「和田裕美の人に好かれる話し方-愛されキャラで人生が変わる!」などの著書で知られる、和田裕美さん、12万部を超えるメルマガ、【平成・進化論。】の発行者、鮒谷周史さん、折口雅博さんや和田裕美さんの著書をはじめ、大橋禅太郎さんの著書、「すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!」「本田健氏と山田真哉氏との座談会」などを手がけ、自らも「ザ・エージェント-ベストセラー作家を探しつづける男」を執筆した、株式会社アップルシード・エージェンシーの鬼塚忠社長、などなど。

果ては岐阜県や三重県など、遠方から参加された方もいて、改めて、「現在の経営の神様」と言われる折口さんのすごさを感じました。

P.S.そういえば、今日の読売新聞 朝刊の31面に折口会長の記事が載っていましたね。
読売新聞をとっている方は見てみるといいかも☆


「世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本」
和田 裕美 (著)




「こうして私は世界No.2セールスウーマンになった」
和田 裕美 (著)




「和田裕美の人に好かれる話し方-愛されキャラで人生が変わる!」
和田 裕美 (著)







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