ビジネスセミナー研究室

独立起業を目指して、アメリカ&日本で受講したビジネスセミナーや講義の内容を中心にご紹介しています
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講演名:「新しいビジネスへの挑戦」プロ経営者を目指せ!ゼロから10年で年商1,400億円
講師:折口雅博
講師紹介:グッドウィル・グループ株式会社 代表取締役会長 兼 CEO。1961年東京生まれ。84年に防衛大学校理工学専攻卒業し、日商岩井(現・双日)に入社。31歳の時、「ジュリアナ東京」を企画、総合プロデュースし、大成功を収める。同じ年に日商岩井を退社して独立。2年後の33歳の時、六本木に巨大ディスコ「ヴェルファーレ」をオープンさせ、40億円を超える大プロジェクトは大ヒットを記録し「時代の寵児」と呼ばれる。95年に株式会社グッドウィル設立。従業員5人、資本金1000万円、新宿のビルの1室からスタートする。97年に介護会社「コムスン」に資本参加し、99年にはグッドウィルを株式店頭公開、コムスンを子会社化する。2004年 東京証券取引所第一部上場。
著書「プロ経営者」の条件 他。
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今日は折口さんシリーズの最終回です。グッドウィル・グループが、ゼロからたったの10年で年商1,400億円の会社になった原因 [Part 4]をご紹介します。

1.理念を大切にせよ

11/13のブログ参照

2.センターピンを見極めよ

11/14のブログ参照

3.はじめから全力で行け

11/15のブログ参照

4.人を活かす人事をせよ

英語のcompanyは、「会社」という意味であり、「仲間」という意味でもある。たくさんの人が集まって、仲間としてうまく機能して成長しているから、会社は価値がある。

それではどうやってその価値を活かしていくのか。

ここでは人を伸ばすための方法を2つご紹介します。

(1)強みを活かし、弱みをせめるな

「あの人は営業に向いていないから駄目だ」とか、「あの人は売り上げがないから駄目だ」などと言って、切り捨てないこと。営業が駄目でも、人を教育するのに長けた人や、経理などの細かい計算はとても正確な人など、人それぞれの強みがある。

営業が得意な人は営業に、経理が得意な人は経理に配置するというように、従業員の強みや実力を見抜き、適材適所に 配置することが大事。

弱いところを直すのはなかなか大変。でも強いところを伸ばしていくと、それにつられて弱いところも強くなっていく。

(2)まねをさせる

あるレベルまではできる人の真似をさせる。それをもとに創意工夫をして、自分の個性を出していく。自分と全くタイプの違う人の真似をしてもダメ。

できる人には発表させ、成功例、失敗例を公開し、ネット上などで情報の共有をする。

などなど。

今回ご紹介した成功要因 Part1~4 の他にも、

・夢と志の違い
・技術としくみ作り
・値づけについて
・多角化をする際の注意
・ビジネスにおけるcostとexpenseの違い
・マネジメントのコツ
・ずっと伸び続けるには?

などなど、たくさんのことを教えて頂きました。

グッドウィル・グループが、ゼロからたったの10年で年商1,400億円の会社に成長したのは、偶然やラッキーだったからではなく、なるべくしてなったんだなぁって思いました。ちなみに、10年で1400億になったのは、Googleの5年(!)に次いで、2位だそうです。

今度また、折口さんの講演が、11月30日(水)19:00~21:00に、新宿のNSビルであるそうです。
↓↓↓↓↓↓↓↓
11/30 折口雅博氏特別講演『「プロ経営者」の条件』

私もまた参加します♪
今回は、書籍『「プロ経営者」の条件』の購入者は割引価格で聞けるそうです。


話を聴いた後はなんだか自分にも折口さんパワーが伝染して、「よし、やるぞ!」って気分になりました。成功のヒントがたくさん詰まった講演でした。

<あとがき>
最近寒くなってきたので、犬の散歩に行く時、サンフランシスコから持って帰ってきたジャンパーを着ていきました。ポケットに手を入れたら、8月25日のMUNIのトランスファーチケットが出てきてびっくり。帰国してから一度も着てなかったから、入ったままだったんだなぁ。サンフランシスコが懐かしいよ~。もしかしてこれが友達が言っていた「サンフランに戻りたい病」なのか???

追い討ちをかけるように、SFの友達から、最近のみんなの写真が送られてきました。SFにいると日本が懐かしくなり、日本にいるとSFが懐かしくなるので、SFと日本と半々の生活するのがいいかも♪



「プロ経営者」の条件




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講演名:「新しいビジネスへの挑戦」プロ経営者を目指せ!ゼロから10年で年商1,400億円
講師:折口雅博
講師紹介:グッドウィル・グループ株式会社 代表取締役会長 兼 CEO。1961年東京生まれ。84年に防衛大学校理工学専攻卒業し、日商岩井(現・双日)に入社。31歳の時、「ジュリアナ東京」を企画、総合プロデュースし、大成功を収める。同じ年に日商岩井を退社して独立。2年後の33歳の時、六本木に巨大ディスコ「ヴェルファーレ」をオープンさせ、40億円を超える大プロジェクトは大ヒットを記録し「時代の寵児」と呼ばれる。95年に株式会社グッドウィル設立。従業員5人、資本金1000万円、新宿のビルの1室からスタートする。97年に介護会社「コムスン」に資本参加し、99年にはグッドウィルを株式店頭公開、コムスンを子会社化する。2004年 東京証券取引所第一部上場。
著書「プロ経営者」の条件 他。
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今日はシリーズ3回目です。グッドウィル・グループが、ゼロからたったの10年で年商1,400億円の会社になった要因 [Part 3] をご紹介します。

1.理念を大切にせよ

11/13のブログ参照

2.センターピンを見極めよ

11/14のブログ参照

3.はじめから全力で行け

事業はよくマラソンにたとえられる。ジョギングじゃないので、順位がつく。

「先は長いんだから、そんなに急がなくても. . . 」と言う人がいるが、マラソンでもはじめから第一集団にいないと優勝できない。今まで、第一集団にいなかった人が優勝したのを見たことがない。

長い勝負でも、最初から全力でダッシュし、先頭集団にい続けなければならない。

マラソンで、先頭を走っている人は自分でペースを作れるから、あまり辛そうではない。2位、3位の人は、人のペースに合わせなければならないので大変。

スピードをあげれば、ライバル会社を減らし、マスコミが注目し、また、無駄なことが省ける。例えば3枚のレポートを書くところを、スピードが要求されるため、1枚のレポートでOKになる。

成功するには、はじめから全力ダッシュして、先頭集団にいるべし。

次回は成功要因[Part 4]をご紹介します。お楽しみに(^ ^)/


<あとがき>
先日、大学院で同じ専攻(TESOL)だった先輩、後輩、同期のみんなと韓国料理を食べてきました♪2002年卒業~2005年卒業の総勢11名が集まったのですが、久しぶりに会った友達もいて、とっても楽しかったです。ほとんど全員、英語の先生で、TESOL卒業後に英語教師にならなかったのは私くらいです。アメリカ行く前は、「私が日本の英語教育を変えたる~!」って思ってたんだけどね。ま、いっか。でも教えるのは大好きなので、違う形で関わっていきたいと思っています(^ ^)v。

英語学習に興味のある方、こんな教材見つけました↓

中学英語で十分!「使える英語」に変える方法

英語×留学 最強ノウハウラーニング講座

1年でTOEIC900! A Legitimate way to Learn English - 正統派の英語学習法


ちなみに私は、今月の27日にTOEICの試験を受けるので、TOEIC800点講座完全マニュアルの5日間無料メールセミナーに申し込んでみました。TOEICって一度も受けたことがないんだよなぁ。この数ヶ月で英語すーっかり忘れてたらどうしよう。試験前にどんな問題が出るのかチェックしとかなくちゃ。目標はでっかく、「目指せ満点!」でがんばります(^ ^)v


「プロ経営者」の条件





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講演名:「新しいビジネスへの挑戦」プロ経営者を目指せ!ゼロから10年で年商1,400億円
講師:折口雅博
講師紹介:グッドウィル・グループ株式会社 代表取締役会長 兼 CEO。1961年東京生まれ。84年に防衛大学校理工学専攻卒業し、日商岩井(現・双日)に入社。31歳の時、「ジュリアナ東京」を企画、総合プロデュースし、大成功を収める。同じ年に日商岩井を退社して独立。2年後の33歳の時、六本木に巨大ディスコ「ヴェルファーレ」をオープンさせ、40億円を超える大プロジェクトは大ヒットを記録し「時代の寵児」と呼ばれる。95年に株式会社グッドウィル設立。従業員5人、資本金1000万円、新宿のビルの1室からスタートする。97年に介護会社「コムスン」に資本参加し、99年にはグッドウィルを株式店頭公開、コムスンを子会社化する。2004年 東京証券取引所第一部上場。
著書「プロ経営者」の条件 他。
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今日は昨日に引き続き、グッドウィル・グループが、ゼロからたったの10年で年商1,400億円の会社になった要因 [Part 2] をご紹介します。


1.理念を大切にせよ

11/13のブログ参照

2.センターピンを見極めよ

ボウリングでセンターピンを外したらストライクは取れない。ビジネスをボウリングに例えれば、成功はストライク。

センターピン、つまり事業の本質をきちんと見極めなければ、事業で成功できない。

例えば、ディスコのセンターピンは満員でお祭りみたいに盛り上がっている事。レストランのセンターピンはおいしい事。おいしければ店主が少々頑固でも、駅から遠くても食べに行く。

介護事業を始めた時、「病院が参入してきたらひとたまりもないですよ」と言われた。でも医療のセンターピンは技術力。介護のセンターピンは居心地のよさ。センターピンが違うから勝てる!と思ったそうです。

事業の「センターピン」が何かを見抜き、それを実現することに力を入れたからこそ、事業が成功した。

それでは、どうすれば、センターピンを見分けることができるのでしょうか?

センターピンを見分ける訓練方法

常に「当事者」であること。経験することすべてを「当事者」として考えること。

例えば、レストランに行った時、「料理おいしくないな。もう二度と来るもんか」とお客の立場でいると、他人事なので、何も得るものがない。そうではなくて、そのレストランを経営している、経営者の視点で見れば、味はどうか、配置はどうか、インテリアはどうかといろいろと気になる。

あらゆることに対して「当事者」であれば、センスはよくなる。1年やれば確実によくなる。3年やれば、かなりよくなる。


私がやりたい託児事業のセンターピンは、「安心・安全・信頼」かな?
育児・子育てに314倍成功する方法を知りたい方は コチラ まで♪


次回は成功原因[Part 3]をご紹介します。お楽しみに(^ ^)/


<あとがき>
昨日のあとがきで書いた、折口さんの講演中にお財布をなくした友人ですが、お財布見つかったそうです。どこにあったと思います?当たったらすごいけど、答えは、講演会場と最寄り駅の間にある郵便ポストの中!現金だけ抜き取って、残りはポストの中に捨てたみたいです。今日、月曜日に集配にきた郵便局の方が見つけて下さって、会社に連絡してくれたそうです。もしかして、昨日の私のブログ見て返してくれたのかなぁ、ってそれはないか。

遺失物横領という罪になるそうで、警察で、お財布から指紋取って、前科者の指紋データと照合してくれるそうです。今って観光で海外行く時も指紋取られるから、前科者じゃなくても、海外行った事ある人だったら、ばれちゃうのかなぁ。 今現在データが登録されてなくても、今後海外行ったり、何かで指紋取られたら、犯罪者登録リストにひっかかっちゃうのかな。

まあ、何はともあれ、現金以外は出てきてよかったよかった。でもカード類はスキミングされてる可能性もあるから、どっちみち全部変えたそうです。

「自分がされて嫌なことは絶対に人にしてはだめよ」と小さい頃教わったのを思い出しました。今回の犯人さんを反面教師にして、私は清く正しく美しく(←小学校の校歌の一部(笑))生きていこうと誓ったのでした(^ ^)。


「プロ経営者」の条件





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講演名:「新しいビジネスへの挑戦」プロ経営者を目指せ!ゼロから10年で年商1,400億円
講師:折口雅博
講師紹介:グッドウィル・グループ株式会社 代表取締役会長 兼 CEO。1961年東京生まれ。84年に防衛大学校理工学専攻卒業し、日商岩井(現・双日)に入社。31歳の時、「ジュリアナ東京」を企画、総合プロデュースし、大成功を収める。同じ年に日商岩井を退社して独立。2年後の33歳の時、六本木に巨大ディスコ「ヴェルファーレ」をオープンさせ、40億円を超える大プロジェクトは大ヒットを記録し「時代の寵児」と呼ばれる。95年に株式会社グッドウィル設立。従業員5人、資本金1000万円、新宿のビルの1室からスタートする。97年に介護会社「コムスン」に資本参加し、99年にはグッドウィルを株式店頭公開、コムスンを子会社化する。2004年 東京証券取引所第一部上場。
著書「プロ経営者」の条件 他。
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日本商工会議所が主催した、折口雅博さんの講演に行ってきました。感想を一言で言えば、「素晴らしい!」。

なぜ、折口さんはゼロからたった10年で年商1,400億円の会社を創ることができたのか?
それは「たまたま」でもなく、「運がよかったから」でもなく、ちゃんとした「原因」がありました。

今日はその原因のうちの一つをご紹介したいと思います。

1.理念を大切にせよ

会社では企業理念が一番大事。もし会社に理念がなければ、作り、それを紙に書いて、見えるところに貼って、毎日唱和すべし。

なぜ毎日唱和することが大事かというと、それは意識するため。意識する事を何回も繰り返せば、それは潜在意識になる。

思いを描き、強く念じ、行動を起こせば思いは実現します。


参考までにグッドウィル・グループの企業理念、社是、十訓をご紹介します~。

グッドウィル・グループの企業理念:「拡大発展」「社会貢献」「自己実現」

会社の規模を大きくしていこう、そして、大きく社会貢献していこう。それによって、関わっている全てのみんな(社員や株主など)の自己実現をしていこうというもの。

誰の為に働くのか?会社の為にでも、社長の為にでもない。すべては自分の為に働く。

社是:「弛まぬベンチャースピリット」

これは、まだ従業員5人の頃から(今は約2万8500人)、常にチャレンジャーであれ、常にハングリーであれ、どんなに大企業であっても、大企業病にはならないぞ!と決めていたそうです。

グットウィルグループ十訓

一、お客様の立場に立て、究極の満足を与えよ
一、夢と志を持ち、常にチャレンジせよ
一、困難の先に栄光がある、逆境を乗り越えよ
一、物事の本質を見抜け、雑音に動じるな
一、原因があるから結果がある、構成に判断せよ
一、積極果敢に攻めよ、守りは負けの始まりなり
一、スピードは力なり、変化をチャンスだと思え
一、自信を持て、謙虚さと思いやりを持て
一、笑顔と共に明るくあれ
一、正しくない事をするな、常に正しい方を選べ

折口さんは、会社を興した当初から、5年以内に株式公開、10年以内に売り上げを1000億にするという志を持っていたそうです。具体的な大目標を立てること。なぜなら、夢以上のことはできないから。

経営は下りのエスカレーターを上っているようなものなので、足を止めたら下がっていく。

笑顔の人には人が集まる。笑顔がない人は、朝起きたら鏡に向かってにっこり笑ってみる。

などなど、いろいろな具体例を挙げて説明して下さいました。

次回は、ゼロから10年で年商1,400億円になった原因[Part 2]をご紹介します。


<あとがき>
いっしょにいた友人が、折口さんの講演が終わって会場を出た後、席にお財布を落としたのに気づき、急いで取りに戻りました。でもお財布はもうありませんでした。スタッフの方にも届けられていませんでした。取られてしまったようです。起業を目指している人、すでに起業している人達が集まる会場で、このようなことがあって、とても残念です。折口さんが、「正しくない事をするな、常に正しい方を選べ」とグッドウィル・グループの十訓を紹介してくれたすぐ後なのに、とても信じられませんでした。

お財布の中には現金2万8千円、運転免許証、クレジットカード2枚、キャッシュカード3枚、Suicaイオカードやパスネット、会社の名刺、思い出の写真などなどが入っていて、お財布自体もプレゼントされた大切なものだそうです。

もしこのブログ見てたら、お願いだから返してあげて下さい~。

人の物を盗むような人が、会社の経営者であってほしくないと心から思いました。

「プロ経営者」の条件





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書籍「7つの習慣―成功には原則があった!」
著者:スティーブン・R. コヴィー
著者紹介:コヴィー・リーダーシップ・センターの創立会長。世界で最も大きな影響力を持つビジネスの思想家と評価され、世界各国の政府や企業リーダーのコンサルタントとして活躍中。「7つの習慣」(原題:The 7 Habits of Highly Effective People)、「First Things First」「Principle-Centered Leadership」などの著書はいずれもミリオンセラーを記録している。
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今日は、私が今読んでいる、「7つの習慣」の中から、時間管理についての話をご紹介します。

サンフランシスコで会社を経営している友人が、私の7月14日のブログに以下のようなコメントをくれました。
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成功する行動パターンについてお知らせします。統計的に成功している人は以下のどの事柄を重点的に行うでしょうか?

1.重要で今すぐやらなければいけないこと
2.重要だけど今すぐやらなくても良いこと
3.重要では無いが今すぐやらなければいけないこと
4.重要では無く今すぐやらなくても良いこと
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皆さん答えはどれだと思いますか?


スティーブン・R. コヴィーはこれを、”時間管理のマトリックスの図” で示しています。


時間管理のマトリックス



多くの人は緊急で重要な第一領域の活動に溺れてしまい、やがてはそれらによって生活が圧倒されてしまう。そういう事態に陥った人が逃げ込むのは第四領域。

第三領域に多くの時間を浪費する人は、始終他の人の優先順位や期待に振り回されているだけ。

第三領域や第四領域で生活する人は無意味な人生を送ることになる。

第二領域は緊急ではないので、なかなか手がつけられないが、第二領域の活動を行なっていけば、効果性が高まり、第一領域の問題は徐々になくなってくる。問題が発生する以前にそれを防ぐ活動を実施しているので、予防保全にもなる。


要は、上っ面の問題を解決していくだけではなく、その根本的な問題に取り組むことによって、緊急な問題も少なくなっていく、ということかな?


「7つの習慣」は、私の修行先?の社長にも薦められましたが、さすが、沢山の方々が絶賛するだけあって、素晴らしい本です。もし時間があったらぜひ読んでみて下さいね。


<あとがき>
先日、犬の散歩をしていたら、ススキが生えていました。う~ん、秋を感じるなぁ。
って、もうとっくに秋か。ちなみに私はオオイヌノフグリを見ると春を感じます♪


「7つの習慣―成功には原則があった!」
スティーブン・R. コヴィー (著), ジェームス スキナー (著), 川西 茂 (翻訳)








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講演名:ドラッカー経営思想の真髄-ドラッカーから学ぶ企業経営
講師:上田惇生
講師紹介:ものつくり大学名誉教授。ドラッカーの著作のほとんどを翻訳し、ドラッカー思想について執筆、講演をしている。ドラッカーから、「もっとも親しい友人」、「日本での分身」と言われている。
関連書籍P・F. ドラッカー の著書
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Peter Druckerは、ビジネス界にもっとも影響力を持つ思想家として知られ、「マネジメントの父」とも呼ばれています。米国クレアモント大学院大学教授で、経営学の第一人者。1909年、ウィーン出まれの95歳(11/19で96歳)です。

今回の講演ではドラッカーの経営思想について教えていただきました。心に残ったものをいくつか紹介したいと思います。

未来について言えること
1.わからない
2.今日と違う

未来がわかる方法
1.自分で作る
事業をつくるひとが世の中を変えていく

2.すでに起った未来を利用する。
発生から影響が出るまでにはタイムラグがあるので、すでに起こった出来事から未来を予測することができる。例えば、今、日本で少子化が起こっているとすれば、何年か後には大学が打撃を受ける、という未来が見える。

強みに集中すべき
成果は強みから生まれるので、強みを伸ばすべし

自分の強みを知る方法
1.フィードバック分析
何かを始める時に、「期待する成果」を書きとめておく。期待する成果が出たものは「強み」とし、逆のものは「弱み」とする。

2.人に聞く
「私の強みって何だと思う?」と人に聞いてみる

創業の三つの心得
1.小さく創める
2.シンプルに創める
3.トップを目指す

創業後の三つの心得
1.予期せぬお客様が本当のお客様

2.キャッシュが大事
うまくいけばいくほどキャッシュが必要になる

3.チームの編成
得意技を持っている人たちと組むべし

経営者の心得
・為されるべきことを考える
「なすべきこと」ではなく、「なされるべきこと」を考える、つまり、客観的に考えろということ。

・会社のためを考える
なんのために経営するのか、社会にとっての会社の意義を考える。

・人事の復帰権を与える。
ミスしても、やり直す機会を与えるべし

・月間報告
うまくいかなかった理由に多くの時間を費やすより、うまくいったものをさらに伸ばすことに時間を割くべし

などなど多数。

企業は陳腐化する
陳腐化させない秘訣は、自らが変化を作り出すこと。イノベーション(発明・発見)のための機会を充分に活用すべし

イノベーション(発明)の種
1・予期せぬことをすること
2・ギャップの存在
3・ニーズの存在
4・産業構造の変化
5・人口構造の変化
6・認識の変化
7・新しい知識

何をもって憶えられたいのか

私はどんなことで憶えられたいんだろう。自分の強みを生かして社会に貢献できることは何だろう。何をするために生まれてきたんだろう、といろいろと考えさせられました。

講演後、上田教授にいくつかの疑問点を質問し、最後に、「数あるドラッカーの著書の中で、起業家がぜひ読んだ方がいいのはどれですか?」と聞いたら、「プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか」と、「チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ! 」だと教えて下さいました。さっそく読んでみようと思います。

「プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか」
P・F. ドラッカー (著), Peter F. Drucker (原著), 上田 惇生 (翻訳)




「チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ!」
P・F. ドラッカー (著), Peter F. Drucker (原著), 上田 惇生 (翻訳)




<あとがき 1>
ちょうど、ドラッカーの著書、「経営者の条件」を読み終わったところだったので、タイムリーな講演でした。

↓私が読んだドラッカーの本。

「経営者の条件」
P・F. ドラッカー (著), Peter F. Drucker (原著), 上田 惇生 (翻訳)



目次
第1章 成果をあげる能力は修得できる
第2章 汝の時間を知れ
第3章 どのような貢献ができるか
第4章 強みを生かせ
第5章 最も重要なことから始めよ
第6章 意思決定とは何か
第7章 成果をあげる意思決定とは
終章 成果をあげることを修得せよ

題名には「経営者の」とあるけど、全ての人におすすめできます。なぜなら、この本は、人をマネジメントする方法について書かれているのではなく、自分をマネジメントする方法について書かれているので。ドラッカー曰く、“ほかの人間をマネジメントできるなどということは、証明されていない。しかし、自らをマネジメントすることは、常に可能である”そうです。生きていくうえで必要なヒントが沢山散りばめられた本です。

いろいろな成功者の本を読んでいくうちに、成功者にはいくつかの共通点があるのでは、と思うようになりました。もう一回はじめから読み直してみようと思います。

<あとがき 2>
今日はハロウィーンですね。去年の今頃は、友達数人と仮装してCastro St.に行ったなぁ。私は、スプレーで髪の毛真っ白にして、大きな黒い帽子かぶって、マント着て、魔女になりました(^ ^)v。懐かしいなぁ。あれからもう1年経つなんて、ほんと月日が経つのは早いです。

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■目からうろこの投資術
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